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ぴょこんと頭を下げて「こんにちは」…きもちを伝える方法とは

幻冬舎ゴールドライフオンライン

※本記事は、山﨑憲子氏の書籍『最高の人生を創造する言霊&ストレッチ』(幻冬舎ルネッサンス新社)より、一部抜粋・編集したものです。

【前回の記事を読む】アインシュタイン、成功の裏側には「一日百回の恩返し」

人によりそい 自分にむきあう

 
 

「類は、友を呼ぶ」

日常的によくつかう言葉で、似た者同志が集まり合うとか、友達を見ればその人が大体わかるような意味に理解していました。

十数年前、世界的に大反響を呼び、大ヒットした自己啓発書『ザ・シークレット』(ロンダ・バーン角川書店)では、引き寄せの法則が紹介されました。これがまさに「類は友を呼ぶ」と同じなのです。自分が与えたものが自分に返ってくる。人生で与えたものが戻ってくる。それを受け取るということです。意識的に毎日一瞬を大切に、肯定的、前向き、明るい思い、心地よさ、そしてプラスの言葉を使ってみて下さい。

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否定的な思いは、否定的な現象を受け取ることになります。大いなる存在である太陽の引力は、太陽系の惑星を引き寄せ、バランスを保っています。自然界のあらゆる場面ですべてのものは、この宇宙で一つにつながっています。自分の愛の波動もすべて発信したとおり受信しているのです。

きもちは言葉にしなければ伝わらない

 
 

ぴょこんと頭を下げて「こんにちは」と言えば「おりこうさんね」と言ってもらえた子供のころ。挨拶は、相手に好印象で伝わるいい習慣です。それでは、一瞬で人をハッピーにする言葉は、どうでしょうか? 一番言われてみたいのに一番伝えにくい言葉かもしれません。

それは、好きというより「大好き!」という言葉です。「大好き」はインパクトが強く高い波動レベルで最強のパワーがあります。親子、夫婦、恋人、友達、まわりの人に言葉のプレゼントをすることで一段とコミュニケーションが高まり、ずっとずっといつまでも心に響いていきます。

大切だと思ったら大切だと言葉で伝えていきましょう。

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