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【よみラジから】地震対策!自分にしかできない5つのポイント

防災ニッポン

写真説明:熊本地震で震度7に2度見舞われた熊本県益城町の住宅街(2016年4月17日)

ラジオ日本の番組「よみラジ」(※)で当サイトの編集長として「地震対策!自分にしかできない5つのポイント」というテーマで話しました。5月2日に放送された番組から紹介します。

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地震対策が必要な理由

日本で暮らす限り、コロナ下でも災害のリスクがあります。災害のときは「自分だけは大丈夫だろう」などは通用しませんし、行政による救助や支援にも限界があります。災害が発生して72時間は人命救助が優先です。自分や家族の身の安全を確保し、生き延びた後のことを考えて備えておく必要があります。豪雨や台風対策は事前にある程度わかりますが、地震は突然です。ですから地震への備えが大切です。今回は自分にしかできない対策を5つのポイントとして紹介します。

1)住まいの安全対策

家具や家電の転倒防止

1つめは、住まいの安全対策です。自宅の家具や家電の転倒防止は自分にしかできません。倒れない、落ちない、壊れない対策です。家具や家電を固定し、観音開きの扉は中からモノが出てこないようにします。

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特に寝室と子ども部屋はふだん寝ている場所に横になって、大地震のときにここで寝ていて安全かという視点でチェックしてください。

震度いくつで物は落ちるのか

気象庁は地震で屋内がどういう状況になるかを「気象庁震度階級関連解説表」にまとめています。

それによると、震度5弱で食器や書棚の本が落ちたり、固定していない家具は倒れたりすることがあります。震度6弱で固定していない家具の大半が倒れたり移動したりします。

震度7では「飛ぶこともある」という記載があります。もちろんそのような状況では、人も揺れにほんろうされ、動くこともできず飛ばされることもあります。

具体的な対策を「住まいの地震対策!命を守る家具と家電の転倒防止」「部屋別!自宅の地震対策・寝室&子ども部屋編」「それで安全?知っておきたい防災目線の『家具の配置』」などの記事で紹介しています。

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