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悪ノリしてくれて本当にありがとう…新生『Saints Row』メディア向け新映像で見えた痛快でリアル寄りな世界観【新情報レポート】

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悪ノリしてくれて本当にありがとう…新生『Saints Row』メディア向け新映像で見えた痛快でリアル寄りな世界観【新情報レポート】

旧作からのファンのみならず新規ファンも広くターゲットに捉えた、シリーズリブート作『Saints Row(セインツロウ)』。本稿では、メディア向けに先行公開された同作スクリーンショット&新情報、英語版プレイ動画をお届けします。その前に、まずは同シリーズの変遷からおさらいしていきましょう!

第1作『Saints Row』は海外で2006年、日本では2007年にリリースされていました。シリーズを通した特徴は「ギャングのボスとして敵対組織を潰す」といったところにありますが、特に『Saints Row 2』ではその特徴がよくあらわれています。

広大なオープンワールドを持ち合わせていることも魅力のひとつで、『Saints Row: The Third』でもその特徴は引き継がれ、いわゆる「バカゲー」らしい雰囲気で多くのファンを集めていました。同作ではオープンワールドアクティビティとして、街で大暴れを繰り広げる「メイヘム」やテレビ番組風のアクションチャレンジ「天才ゲンキ博士の超絶有頂天倫理委員会」といった要素も盛り込まれ、他に類を見ないほどの「悪ノリオープンワールドアクション」を展開していました。

その続編となる『Saints Row IV』では、設定が更にカオスな方向に大進化。主人公となるのは「超能力が使える大統領」で、対峙する勢力は宇宙人。発射すると相手がビートに合わせて踊り始める「ダブステップガン」という謎武器も登場し、ハチャメチャなネタと情報量の多さで、シリーズ内でも強烈なインパクトを残す一作となりました。

そして、そのシリーズをリブートしていくのが8月発売予定の新生『Saints Row』。ここからは、メディア向けに公開された新情報を紹介していきますが……今回は今まで以上にバリエーション豊かな遊び方ができるようで、キャラクターや武器、クルマなどにおいてもパーツや色の変更など多岐にわたるカスタマイズ要素が盛り込まれています。

新たなアクションも追加されており、今作ではウイングスーツで空も飛べてしまいます。ここで少し振り返ると、『Saints Row』シリーズは進むにつれてリアリティラインが低くなり、ある意味「ローファンタジー」と言える作品へ変化していました。しかしながら新たな『Saints Row』は、シリーズの『2』と『3』の間あたりのリアリティラインで、そこそこの現実味がある世界観の中で『セインツ』らしいブッ飛んだ演出を楽しめそうです。

本作な舞台はアメリカ西部で。プレビュー映像では、バイクにまたがって荒野を走りまわり、警察とのカーチェイスを展開する様子も収められていました。

最後に、メディア向けに公開された映像の編集バージョンをお届け。新たなアクションや進化したグラフィックス、旧作ファンにも新規ファンもほくそ笑むことができそうな「悪ノリ感」をチェックしてみてください。

『Saints Row』は、PC(Epic Gamesストア)/PS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|S向けに2022年8月23日発売予定。また、同作開発元に気になる質問を投げかけたインタビュー記事も追ってお届け予定です!


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