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池田エライザ、壮絶な過去を持つドロンジョ役に挑戦! ドラマ『DORONJO/ドロンジョ』主演決定【コメントあり】

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池田エライザ、壮絶な過去を持つドロンジョ役に挑戦! ドラマ『DORONJO/ドロンジョ』主演決定【コメントあり】

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池田エライザが、WOWOWドラマ『DORONJO/ドロンジョ』の主人公・泥川七音(どろかわなお)/ドロンジョ役を務めることが決定した。

池田エライザ『DORONJO/ドロンジョ』

2022年秋より放送・配信する同作は、『タイムボカンシリーズ ヤッターマン』の人気キャラクター・ドロンジョの過去を新しい視点からドラマ化した作品。

発表から45年経った今もなお、多くの人々に愛される国民的アニメ『タイムボカンシリーズ ヤッターマン』で、正義の味方ヤッターマン1号・2号と対峙する、キュートでセクシー、そして少し間抜けで憎めない敵役として知られるドロンジョ。同作はそんなドロンジョの知られざる過去や壮絶な生き様を通して、“正義と悪”という永遠の命題を描くダークエンタテインメント。脚本は内藤瑛亮、映画監督・横尾初喜らが、ドロンジョを令和に復活させる同プロジェクトに集結する。

WOWOW連続ドラマ初出演にして初主演を務める池田が演じる主人公・泥川七音(のちのドロンジョ)は、貧しく過酷な環境下で自分を勝負の道具のごとく酷使していく役どころ。七音が自分の存在価値を唯一見出せるのが、肉体同士が激しくぶつかり合う真剣勝負の闘いの場。そんな彼女の身に次々と衝撃的な悲劇が訪れる。

今回、池田が演じる七音とドロンジョの影が重なり合ったティーザービジュアルも公開された。

『DORONJO/ドロンジョ』ティーザー

池田エライザ コメント

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七音という役柄に向き合う日々は、心身ともに過酷の連続でした。

生きるために戦う。それが正義か悪かなど考える余地もない。追い詰められた七音に寄り添う過程で簡単なことなど何1つありませんでした。

戦いの場に上がる時も、絶望の淵に立たされた時でさえも、心の中で轟轟と燃える七音の闘心はきっと誰かに希望を与えてくれると思います。

生きる意味を考えすぎてしまうこの世の中で、本能剥き出しで明日に向かって足掻いていくこのキャラクターを演じることができて、とても幸せでした。

ぜひ、たくさんの方にご覧いただきたいです。

タツノコプロ創立60周年記念WOWOWオリジナルドラマ 『DORONJO/ドロンジョ』

第1話無料放送(WOWOWプライム)/無料トライアル実施中(WOWOWオンデマンド)

出演:池田エライザ
原作:『タイムボカンシリーズ ヤッターマン』(タツノコプロ)
脚本:喜安浩平、内藤瑛亮、大塩哲史、佐東みどり 監督:内藤瑛亮、横尾初喜
音楽:有田尚史
プロデューサー:山田雅樹、小林祐介、星野恵
制作協力:dub

製作著作:WOWOW AX-ON

『タイムボカンシリーズ ヤッターマン』
2022年10月に創立60周年を迎えるアニメプロダクション『タツノコプロ』制作の国民的人気アニメーション作品。1977年に『タイムボカンシリーズ』2作目として放送がスタート、その後2008年には再度テレビアニメとして放送がスタートし、実写映画化。大金塊のありかを示すといわれるドクロストーンを巡って、正義の味方ヤッターマンと悪党3人組ドロンボー一味が、世界中を駆けめぐり争奪戦を繰り広げるヒーローギャグコメディの決定版。

(c)タツノコプロ

■キャラクター紹介 ドロンジョ
悪党3人組ドロンボー一味の女ボス。スタイル抜群の美女で金銀財宝をこよなく愛し、部下のボヤッキー、トンズラーとともに大金塊のありかを示すというドクロストーン獲得を狙う。本作の時間軸は、ドロンジョがドロンボー一味を結成する少し前。壮絶な境遇に置かれながらも必死に生きる、若き日のドロンジョを描く。

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