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遊戯王「青眼の白龍」がかわいいベビーに!ファン制作の粘土造形作品

おたくま経済新聞

 漫画やアニメが根強い人気を誇る「遊戯王」。作中に登場するカードゲーム「デュエルモンスターズ」において象徴的なモンスターと言えば、「青眼の白龍(ブルーアイズホワイトドラゴン)」を挙げる方は多いと思います。

 強力なカードであることはもちろん、カッコいい見た目も印象的な「ブルーアイズ」。しかし、かわいい赤ちゃんの頃もあったはず……。そんな空想をもとに作られたファンアートのフィギュア作品が、ツイッターに投稿されています。

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 投稿された写真には、市販の卵パックの中に紛れた、青い卵から孵るブルーアイズの姿。もしもこんな卵が実際にあったら、びっくりしてしまうことは間違いありませんが、とても愛らしい赤ちゃん姿には、思わず口元が緩んでしまいます。

 作品を制作したのは、粘土造形を趣味としている、びたびたびたーさん(@bita2bitter1)。主に遊戯王やポケモンに登場するキャラクターをリアルに表現する作風が特徴で、原作とは異なる解釈でありながらも、高い造形技術から生み出される作品は、多くの方から支持を集めています。

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 そんなびたびたびたーさんが、新作のモチーフに「ブルーアイズの赤ちゃん」を選んだのは、デュエルモンスターズに登場する「黒竜の雛」というカードがきっかけ。

 「黒竜の雛」といえば、ブルーアイズと対をなす人気の「真紅眼の黒竜(レッドアイズブラックドラゴン)」を特殊召喚できる効果を持つカード。一方のブルーアイズにおいては同様のカードは未登場で、ブルーアイズの赤ちゃんを自分の手で作ってみたい、と考えたことが制作の始まりでした。

 また、あまり作ったことのない手のひらサイズの作品に挑戦したかったことや、本物の卵を使ったフィギュア制作に新鮮味を感じたというのも大きな理由と話しており、これまでの制作とは異なるチャレンジングな作品でもあったようです。

 公式には存在しないブルーアイズの赤ちゃんでしたが、「実際にいたらどんな餌や、飼育環境が必要かを想像しながら作るのはとても楽しかった」と、びたびたびたーさん。

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