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ラグジュアリーさを極めた、“大人の中華デート”ができる名店7選

東京カレンダー

ラグジュアリーさを極めた、“大人の中華デート”ができる名店7選

風情漂う町中華もいいけれど、中華デートで本気を見せるなら、ムードのあるお洒落なお店がいい。

そこで今回は、港区で人気を博す、料理もムードも大人好みなお洒落中華をピックアップ。

港区らしさのある、ハイセンスで上質な名店ぞろいだ!



※コロナ禍の状況につき、来店の際には店舗へお問い合わせください。


1.少量多種を楽しめる点心が、女心をくすぐる!


スチーム ディムサム&ワイン@六本木

六本木ミッドタウンにほど近い、雑居ビルが密集するエリアに構える店。妖しげに光るグリーンのネオン管に掲げられた“スチーム”のサインを頼りに階下へと進むと、秘密基地の雰囲気をまとった大人の空間が現れる。

看板メニューの蒸しぎょうざや焼売は、常時数十種がスタンバイ。不動の人気を誇る「エビ蒸し餃子」をはじめとする絶品中華は、白ワインとの相性抜群で、気づけば杯を重ねてしまう。

駅近なうえに、2軒目としてワインバー利用もできる使い勝手の良さも魅力。中華デートをきっと成功へ導く、心強い一軒である。


2.西麻布の豪邸でリーズナブルに楽しむ本格中華


ジーキューブ@西麻布

西麻布の交差点にほど近い住宅街に潜む、もとは画家の邸宅だった庭付きの洒落た一軒家。リーズナブルに本格中華を楽しめると評判の店である。

「料理や技法は伝統の中華を守りますが、四季の香りや日本のエッセンスも加えて驚きを添えたい」とシェフが語るように、創意工夫ぶりに目を見張る逸品ばかり!高級食材を巧みに取り入れた“少量多皿コース”で、舌の肥えた大人の心を掴む。

カウンター、秘密の個室、テラス席を用意し、2人の間に流れるムードに合わせて選べるのも、デートで重宝されポイントだ。


3.鴨づくしのコースを堪能できる、大人好みの隠れ家


十番 無鴨黒@麻布十番

デザイナーズマンションの地下に潜む隠れ家。チャイニーズに仕立てた鴨ずくめのコースが楽しめると、話題沸騰だ。

同店で扱う、山形県最上郡で育った国産合鴨「最上鴨」は、長期肥育によるふっくらと軟らかな赤身としっかりのった脂が特長。小籠包の餡にしたり、よだれ“鴨”や酢“鴨”にと、なじみ深い中華の技法を施し、食べやすさも担保している。

一緒に味わうワインも充実しており、トレンドを押さえたセレクトから楽しめる。秘めたる空間で、鴨肉のポテンシャルの高さを体感いただきたい!


4.中華好きの大人のデートに相応しい、風情漂う赤坂の一軒家


月居 赤坂@赤坂

赤坂の一ツ木通りから円通寺通りへと向かう小さな路地に佇む一軒家。築80年にもなる民家を改装しており、昭和の風情を感じさせる瀟洒な外観が今宵の期待感を高めてくれる。

ここでは、“中国割烹”と銘打たれた、シェフ・船倉卓磨さんによる月替わりのコースが楽しめる。トリュフが効いたスターターやスパイスを大胆に使う火鍋など、シェフの感性が光るラインナップは、どれも五感を刺激する極上の逸品。

目の前で調理のライブが繰り広げられるカウンターに座れば、中華の音や香りとともに、2人の会話も盛り上がるはずだ!


5.火鍋のエキスパートが見出した!本格的で豪華な“東京火鍋”


ファイヤーホール4000 麻布十番@麻布十番

中国の国家資格である栄養薬膳師の免許を持つ、名実ともに“火鍋のエキスパート”といえる店主が腕を振るう店。滋味深さに定評のあるスープをベースにしながら、独自性も果敢に追求している。

“東京にふさわしい火鍋”を目指し、具材も豪勢。黒毛和牛や群馬「くちどけ加藤ポーク」などを厳選し、「白金コース」ならアワビやズワイガニなど、時季に応じて高級海鮮も登場する。

辛さと香りで本場を実感するが、食べやすくスルスルと胃に収まっていく。品格さえも感じさせるその味わいは、中華好きの彼女を確実に感動させられるだろう!


6.「和魂漢才」の精神で進化を続ける、比類なき中国料理店


茶禅華@麻布

有栖川宮記念公園にほど近い、閑静な住宅街にあるこちらのお店。東京屈指の予約困難な中華として知られる超名店である。

和の技術や美意識を取り入れた和魂漢才をテーマに中華の概念を覆し続け、中国料理として初めて三ツ星に輝いた、まさに“中華のグランメゾン”なのだ。

料理に合わせて中国茶や日本茶を、冷温織り交ぜて提供するティーペアリングもこの店ならでは。映えると話題の逸品も多く、華やかな中華デートになること間違いなしの一軒だ。


7.センスが光る絶品中華はアラカルトで贅沢に!


桃仙閣 東京@西麻布

六本木交差点から徒歩1分という立地にして、地下一階に潜む隠れ家。上質な中華を気軽にアラカルトで楽しんでほしいという思いで、『茶禅華』のオーナーでもある林さんが手掛けた。

メニューに並ぶのは、「酢豚」、「麻婆豆腐」、「餃子」など、誰もが知る往年の定番中華ばかり。取り立てて豪華な食材が使われているわけではないが、いずれも端正で、下ごしらえの丁寧さが伝わる穏やかな味わいだ。

無垢の木を多用した店内は、高級感を兼ねた上質なデザインで、椅子も机も肌なじみが良く心がほっと緩まる。落ち着いてゆったりと、美味しい中華と会話に没頭できるだろう。


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