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有吉弘行 上島竜兵さん死去でも休まず“レギュラー13本”気丈にふるまう姿勢に応援相次ぐ

SmartFLASH

悲しみをこらえて仕事に臨む有吉に、心配だけでなく応援の声も集まっている

 

 5月11日に亡くなっていたことが明らかになった、ダチョウ倶楽部の上島竜兵さん。その“愛弟子”だった有吉弘行は、15日に生放送されたラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)で、上島さんを追悼した。

 

 レギュラー番組を13本も抱える有吉は、上島さんの死去が報じられた当日も、2本の収録を気丈にこなしていた。しかし、ラジオでは「結構、元気出たつもりだったんだけどね、そういうのを繰り返すね。元気出たり、落ち込んだりっていう感じで。まぁな……」と弱音を吐露する場面もあった。

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 それでも、14日におこなわれた葬儀の様子を振り返り、ご遺体と対面したときは「バカだなと言おうと思ったけど、お礼しか出なかった」と語った。自身がプレゼントした腕時計を、上島さんが大事にしてくれていたエピソードなど、笑いを交えながら故人を偲んだ。

 

「有吉さんと上島さんの親交は深いものでした。お笑いコンビ『猿岩石』が解散し、仕事に恵まれないどん底の時期、上島さんが面倒を見ていたんです。毎晩、一緒に飲み歩き、食事や金銭面で助けられていたといいます。有吉さんにとって、上島さんは苦しい時代を支えてくれた恩人なのです。

 

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