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動画の人気ジャンル「ゆっくり茶番劇」の商標登録が波紋を呼ぶ ZUNさんやひろゆきさんも参戦し「祭り」の様相

ガジェット通信

5月15日、動画投稿者の柚葉さんが『Twitter』にて

投稿者各位
この度、当社は「ゆっくり茶番劇」商標権を取得いたしました。
今後、当該商標をご利用頂く場合はライセンス契約が必要となる場合が御座います。
詳細は下記URL「商標使用に関する要網(ガイドライン)」動画版をご確認下さい。

と、YouTube動画にリンクを貼りツイートを行った。商標使用においては、使用料を徴収するとのこと。
主として東方Projectのキャラが、「ゆっくりしていってね!」と解説や雑談、実況などを行なう「ゆっくり動画」は動画界の一ジャンルとして人気を博している。今回の商標登録により、それらに影響があるのではないかと物議を醸すことに。東方ProjectのZUNさんや2ちゃんねる創設者・ひろゆきさん、niconico代表の栗田穣崇さんなど、ネット界の有力者が次々と発言するなどして、さながらかつての「ギコ猫」「のま猫(モナ―)」といった『2ちゃんねる』で人気のキャラクターを商標登録しようとした企業が“炎上”した騒動を思い出すインターネット老人会の方々もいた模様。個人的には、ネット上での騒動が”炎上”でなく”祭り”と呼ばれていた時代を彷彿とさせる。


一方で、当の柚葉さんは一連の動きをとりあげたネットニュースを嬉々として紹介するなど、特に動揺した様子もなく現在も騒動は続いている。果たして今後の行方やいかに。

※画像は『Twitter』より

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