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夕陽の松原と温泉と 【瀬戸内の旅】淡路島

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 前回の直島から高松に船で戻り、レンタカーを借りて淡路島を目指した。高松自動車道を使えば1時間半足らず。途中鳴門海峡を渡るから、そこで一息。大鳴門橋を渡った淡路島側の鳴門岬に「道の駅うずしお」がある。全国の他の道の駅同様、地元産品をそろえる店の中は大盛況。入口には淡路島産の玉ねぎが山積みになっている。

 ここで昼食、という人が目指すのが、すぐ隣にある「あわじ島バーガー淡路島オニオンキッチン 本店」。全国ご当地バーガーグランプリで1位になった「あわじ島オニオンビーフバーガー」が食べられる。バンズの中は淡路島産の玉ねぎのフライの上に淡路牛、トマトソースの組み合わせ。休日だと行列覚悟だが、ちょっと坂を下れば鳴門の渦潮が見えるポイントもあり、時間によっては遠目に渦潮を楽しみながら待つこともできる。

 腹ごしらえをしたら一途宿へ。淡路島でお世話になったのは「あわじ浜離宮 別荘鐸海」(兵庫県南あわじ市松帆古津路970-81)。島の南西側で、日本の夕陽百選に選ばれている慶野松原に面している。すべての客室に露天風呂があり、目の前の松原と海を眺めつつ南あわじの「潮崎温泉」の湯浴みができる。

 ジョギング好きには、早朝目の前の松原を北上して戻ってくるコースがおすすめ。走って温泉につかれば、芝生の庭をながめながらの朝食もさらにおいしく楽しめる。

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