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中国・上海 路上などに大量の“消毒剤”、体調不良を訴える住民が相次ぐ 地元当局「当日の雨量が予想より少なかった」

ABEMA TIMES

 中国・上海の一部地域で、コロナ対策のために撒かれた消毒剤の影響で嘔吐やめまいなどの体調不良を訴える住民が相次いだ。

【映像】路上などに撒かれた大量の“消毒剤”

 アスファルトの上に撒かれた、大量の「白い粒」。この映像は14日、上海市内の団地で撮影された。この白い粒から発せられる臭いが原因で、嘔吐やめまいなどの体調不良を訴える住民が相次いだ。

 地元当局などの発表によると、この白い物体はコロナ対策のために、路上や下水道に撒かれた消毒成分のあるタブレットだということだ。

 地元当局は住民に謝罪し、「雨の日に路上や下水道に消毒剤を撒き、広範囲を消毒するつもりだったが、当日の雨量が予想より少なかった」とコメントを発表している。(ANNニュース)

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