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ジョコ 1在位期間370週

テニス365


ノヴァーク・ジョコビッチ
画像提供:Getty

前週に行われたBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)で世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)が決勝で同4位のS・チチパス(ギリシャ)を6-0, 7-6 (7-5)のストレートで破り、6度目の大会制覇を飾ると共に史上最多となるATPマスターズ38勝を成し遂げた。またこの結果により、世界ランク1位の通算在位期間が370週となった。

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ジョコビッチは同大会でベスト4進出を逃した場合、16日の世界ランキングで今年の3月7日以来 約1カ月半ぶりの1位陥落となっていたが、準々決勝で世界ランク9位のF・オジェ アリアシム(カナダ)を破った時点で1位の座をキープしていた。

また、トップ10ではBNLイタリア国際で準優勝を飾ったチチパスが1つ順位を上げて4位に浮上。

5月16日付の男子ATP世界ランキングは以下の通り。
※[]内は前回のランキングからの変動数、()内は前回のポイント

■1位[ – ]…ジョコビッチ
8,660ポイント(8,260ポイント)

■2位[ – ]…D・メドベージェフ
7,980ポイント(7,990ポイント)

■3位[ – ]…A・スベレフ
7,200ポイント(7,020ポイント)

■4位[ ↑1 ]…S・チチパス
6,170ポイント(5,750ポイント)

■5位[ ↓1 ]…R・ナダル(スペイン)
5,525ポイント(6,435ポイント)

■6位[ – ]…C・アルカラス(スペイン)
4,770ポイント(4,773ポイント)

■7位[ – ]…A・ルブレフ
3,945ポイント(4,115ポイント)

■8位[ ↑2 ]…C・ルード(ノルウェー)
3,940ポイント(3,760ポイント)

■9位[ – ]…F・オジェ アリアシム
3,850ポイント(3,760ポイント)

■10位[↓2 ]…M・ベレッティーニ(イタリア)
3,805ポイント(3,895ポイント)



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