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「あれはあっぱれ」 高橋彩華は心地良い惜敗

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「あれはあっぱれ」 高橋彩華は心地良い惜敗

◇国内女子◇ほけんの窓口レディース 最終日(15日)◇福岡CC 和白コース(福岡県)◇6299yd(パー72)

首位と3打差の5位で出た高橋彩華が6バーディ、2ボギー「68」で回り、通算11アンダーで渡邉彩香と並んでプレーオフに突入。2ホール目で渡邉に15mのバーディパットを決められてツアー2勝目を逃した。「しょうがないですね。打った瞬間ラインに乗ってると思って。あれはあっぱれです」と笑顔で話した。

渡邉が出だしの5ホールで4バーディを決めて一時は4打差に開いたが、後半にスコアを3つ伸ばして食らいついた。「きょうのプレーはこれからの自信になった」と力を込める。

正規の最終18番(パー5)では「入れなきゃダメなやつをしっかり入れられた」と、6mのバーディパットを決めてプレーオフに持ち込んだ。「彩香さんが 11 アンダーだったんで、入れたらもしかしたらあるかなって思った」

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4月の「フジサンケイレディス」でツアー初優勝を果たし、その後の3試合でもトップ3が2度と好調をキープしている。“黄金世代”の23歳は「ちょっと見えたかな」と2勝目に手の届くところまで来ている。

初日から首位を守り切った初優勝の時とは異なり、上を追いかける展開だったが「追う立場でも追いつけるんだなっていう自信が、これからに生きてくる」。悔しさの中にも、心地良い充実感をにじませた。(福岡市東区/内山孝志朗)

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