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toroa 高級パフェのような複合的な味覚体験!初夏の新作「濃厚極いちご抹茶とろ生ガトーショコラ」を発売

GourmetBiz

株式会社フードクリエイティブファクトリー(本社:東京、代表取締役社長:五十嵐豪、以下FCF)が運営する極上スイーツブランド「toroa(トロア)」は、公式オンラインストア「toroaにて、初夏の新作「濃厚極いちご抹茶とろ生ガトーショコラ」を、発売開始しました。 

▲濃厚極いちご抹茶とろ生ガトーショコラ

新茶の季節に楽しめる「濃厚極いちご抹茶とろ生ガトーショコラ」ができました。
いわゆる抹茶スイーツとの違いは、チョコレートを複合的に配合して「抹茶だけ」では到達できない風味に仕上げました。苺の水分のみを使って濃縮させた自家製「とろける極みいちご」とあんこを仕込むことで高級パフェのような複合的な味覚体験ができます。

■濃厚極いちご抹茶とろ生ガトーショコラ3つの特長


1.高品質の京都宇治抹茶を使用

京都宇治抹茶は渋みの後に奥深い甘さやコクがあり、鮮やかな緑色が特徴的です。
最高級の抹茶を取り寄せて違いを検証しました。わかったことは超高価な抹茶はトップの香りが高いものの、一定の水準を越えると混ぜ物したときに明確な区別ができなくなることです。高品質の抹茶は価格が高ければ美味しくなるものではありません。抹茶の色を出すことに固執しすぎることなく、どうあれば絶対的正義の味がするかを徹底的に考え抜き、ホワイトチョコレートだけでなく産地の異なる高カカオチョコレート2種を配合してベースの味を作りました。

2.ホワイトチョコレートをベースに、2種の高カカオチョコレートをブレンド

抹茶の色を出すことにこだわり過ぎず、どうしたら特別な美味しさにできるかを考え抜き、ホワイトチョコレートをベースに高カカオチョコレート2種を配合。べリーのような鮮やかな酸味があるものとナッツのように芳香で濃厚なものを選びました。 抹茶で生ガトーショコラを作る時は、色を生かすためにホワイトチョコレートを選ぶといいのですが、これだけでは風味が単調に。香りのいい宇治抹茶を生かす割合で高カカオチョコレートを配合することで、口に含んだ瞬間にカカオの鮮やかな香りが広がり、次に抹茶が香って心地のいい余韻と共に消えていきます。また、少量入れている塩が、抹茶を引き立てています。

3.国産いちごと十勝産小豆で炊いたふっくらあんこをふんだんに使用

自家製のいちご蜜煮「とろける極みいちご」と十勝産小豆の粒あんを使用し、高級パフェのような複合的な味わいにしています。国産いちごを使って自家製のいちご蜜煮を作っています。苺に砂糖を振って漬け置くことで苺の水分を浸透圧で引き出し、いちごの果汁100%で苺を煮て水分を詰めます。常温でしばらくおくと浸透圧の科学で苺に水分が戻り、苺本来の味わいがさらに濃縮した苺ができあがります。これがtoroa自慢の「とろける極みいちご」です。

■開発の経緯

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新茶が出回るシーズンに「季節を感じる抹茶の新メニューをつくりたい」と思い企画しました。抹茶スイーツがごまんとある中で、目指したのは「日本人なら絶対好きな味、絶対的正義な美味しさ」です。抹茶の色を出すことに固執しすぎることなく、どうあれば絶対的正義の味がするかを徹底的に考え抜き、ホワイトチョコレートだけでない複数産地のチョコレートを配合してベースの味を作りました。

当初は、シンプルな抹茶のガトーショコラを想定していましたが、ショコラの配合率を工夫しているうちに、あんこといちごを合わせるというアイデアが湧いて試作をやり直しました。当初企画してたものとは全然違う複合的なケーキが完成しました。

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