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大谷翔平、168キロの“爆速”二塁打! 「打球速すぎてホーム行けない」俊足・マーシュが生還できずファンは悲喜こもごも

ABEMA TIMES

【MLB】アスレチックス-エンゼルス(5月14日・日本時間15日/オークランド)

 エンゼルスの大谷翔平投手がダブルヘッダーの第1試合目に「3番・DH」で先発出場。3回の第2打席にライト線への鋭い打球の二塁打を放つも、打球が速すぎて俊足の一塁ランナーが本塁に生還できず「打球速すぎてホーム行けない」と視聴者からは悲喜こもごもの声が聞かれた。

【映像】大谷翔平、168キロの爆速ツーベース

 1-0、エンゼルス1点のリードで迎えた3回表・エンゼルスの攻撃。この回先頭の9番・ホワイトフィールドは5球目を引っ掛けてセカンドゴロに倒れたものの、続く1番・マーシュは初球、外寄りのチェンジアップに上手く合わせてライト前へ。2番・レンヒーフォは初球に手を出し、レフトフライに倒れて2死一塁となった。

 この場面で打席に入った大谷は、初球、アスレチックスの先発・ブラックバーンが投じた外に外れるシンカーを見送ってカウント1-0とすると、続く2球目、内側に甘く入ったカットボールを見逃さずに振り抜き、打球速度168キロでライト線を破る二塁打を放った。

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 こうした大谷の打撃に、解説の福島良一氏は「素晴らしいですね。完全にこのボール狙ってました」と狙い通りに仕留めた大谷の打撃を称賛。その一方、打球が速過ぎることもあって、一塁走者の俊足・マーシュが本塁に生還できなかったことを受け、ファンからは喜びの声に加えて「打球速すぎてホーム行けない」など悲喜こもごもの声が寄せられた。(ABEMA『SPORTSチャンネル』) 

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