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激しい張り手の応酬から1分45秒の熱戦へ…闘争心あふれる力士の姿に「これこそ男と男の勝負」とファン興奮

ABEMA TIMES

<大相撲五月場所>◇七日目◇14日◇東京・両国国技館

 前頭十四枚目・王鵬(大嶽)が、前頭十四枚目・豊山(時津風)を押し出しで下した一番は、両力士が互いに力を出し合い、相撲ファンを沸かせた。およそ1分45秒の熱戦が繰り広げられたが、その姿に「豊山も王鵬もブラボー!!」「これこそ男と男の勝負」などの称賛の声が続々と寄せられた。

【映像】激しい張り手の応酬に胸熱の相撲ファン

 立ち合い、正面から当たっていった両者は、張り手の応酬を繰り広げる。館内が沸く中、そこから一転、組む相撲へ。しばらくの間、膠着状態が続いたが、最後は王鵬が押し出しで豊山を下した。王鵬は3勝目をあげ、豊山は5敗目を喫した。

 この取組を受け、ABEMAで解説を務めた元横綱・若乃花の花田虎上氏は「最後、豊山は疲れちゃいましたね」と指摘。それから「両者、気持ちがよく出ていた闘士あふれる相撲でした」と振り返っていた。

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 白熱した一番に相撲ファンからは「いい相撲だった」「迫力ある相撲」「おおやった!」などといった声もコメント欄に寄せられていた。
(ABEMA『大相撲チャンネル』)

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