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大谷翔平、2安打1打点1四球と躍動もメジャー通算100号はおあずけ チームは守護神がよもやのサヨナラ3ランを被弾

ABEMA TIMES

【MLB】アスレチックス4-3エンゼルス(5月14日・日本時間15日/オークランド)

 エンゼルスの大谷翔平投手がダブルヘッダーの第1試合目に「3番・DH」で先発出場。期待された4試合ぶりの7号。さらに日本人メジャー通算100号は惜しくもおあずけとなったが、4打数2安打1打点1四球と躍動。主軸のトラウト、レンドン、さらに絶好調のウォードがベンチスタートとなった試合でチームをけん引するも、チームは9回に守護神イグレシアスが痛恨のサヨナラ3ラン被弾。ア・リーグ西地区でアストロズと激しい首位争いを繰り広げるチームは痛い黒星を喫した。

【映像】大谷翔平、168キロの爆速ツーベース

 20連戦を13勝7敗で勝ち越し、久しぶりの休養日を経て臨んだ昨日の試合では4打数無安打に倒れ、6試合ぶりのノーヒット。メジャー通算100号達成に足踏みとなった大谷。

 今日の第1試合でも一発こそ飛び出さなかったものの、無死一、三塁と先制の場面で迎えた1回の第1打席では遊ゴロの間に打点1を記録。続く3回の第2打席は二死一塁の場面でライト線を鋭く破るツーベースを放った。一塁ランナーが俊足のマーシュだったこともあり、この試合2打点目も期待されたが、打球速度168キロと打球が速すぎたこと、さらにアスレチックスのライトを守るローレアーノが強肩であることからマーシュの本塁生還はならなかった。

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 5回の第3打席はあと少しで7号ホームランという大飛球のファウルをライトに放ち、一時はスタジアムを騒然とさせた大谷。仕切り直しとなった直後、技ありのレフト前ヒットを放つと8回の第4打席は三ゴロに倒れた。しかし、チームは代打・レンドンのタイムリーなどで追加点を挙げた。

 しかし、9回のマウンドに上がったエンゼルス守護神のイグレシアスが誤算。アスレチックスのバレーラに痛恨のサヨナラ3ランを被弾。惜しい試合を落とした。なお、大谷が9回に迎えた第5打席は四球だった。(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

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