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ソフトバンクが23イニング無得点も…解説者は楽観「心配することない」

ベースボールキング

ソフトバンクが23イニング無得点も…解説者は楽観「心配することない」

◆「まだ貯金が8つあるんですから」

 ソフトバンクは日本ハムに2試合連続完封負け。11日・西武戦の4回から23イニング連続無得点となった。

 伊藤大海に今季初完封勝利を献上した13日に続き、14日は上沢直之に8回まで無得点と抑え込まれ、9回は得点圏に走者を置きながら、ドラ8右腕・北山亘基にゼロに抑え込まれた。

 この試合では柳田悠岐、ジュリスベル・グラシアル、中村晃のクリーンナップがそれぞれ安打を放ち、7番・上林誠知もマルチ安打と、チーム合計6安打をマークしたが、得点圏に走者を進めながらあと1本が出ない展開だった。

 14日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した野球解説者の平松政次さんは、「いいピッチャーにかかると良い打線も抑えられちゃうんですよ。それが続いているだけ。まだ貯金が8つあるんですから、心配することないですよ」と、対戦相手の日本ハム投手陣のパフォーマンスが優れていたことを強調。

 同じく番組に出演した谷沢健一さんも、「昨日の伊藤大海、今日の上沢直之と2人とも良いピッチャーですよ。特にソフトバンクは若い選手が多いから、調子の波というのが時々バランスが悪くなるんですよ。ちょうど疲れも溜まってきている頃ですから。バッティングはすぐ良くなったり悪くなったりするもんです」と、こちらもチーム状態については楽観的な見解を示していた。

 ソフトバンク打線に目を向けてみると、リードオフマンの三森大貴こそ開幕当初ほどの勢いはないものの、今宮健太、柳町達、上林誠知は3割台のハイアベレージをキープしており、スロースタートだった柳田とグラシアルも昇り調子。チーム打率.268は依然として12球団トップを誇っている。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2022』

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