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“国民不倫女”と呼ばれた韓国女優、2度の流産と甲状腺がん手術の過酷な人生を告白

スポーツソウル

“国民不倫女”と呼ばれた韓国女優、2度の流産と甲状腺がん手術の過酷な人生を告白

女優のミン・ジヨンの近況が話題だ。
5月12日、YouTubeチャンネル「近況オリンピック」には、「[ミン・ジヨンに会う]愛と戦争女優の近況、TVから消えた理由。新居を訪ねました」というタイトルの動画が公開された。
1999年のドラマ『夫婦クリニック~愛と戦争~』での中の“国民不倫女”の異名を得たミン・ジヨンは、「(演技しながら)一番大変なことは何かというと、頭を掴まれること。撮影が終わると、あちこちにハゲができた」と過酷だった撮影を振り返った。
2018年にショーホストのキム・ヒョンギュンと結婚したミン・ジヨンは、「ハネムーンベイビーが奇跡のように出来たが流産になり、再び妊娠を試みたが流産になった。産後風(出産後の体調不良)のように、全身がとても痛くて骨節がすべて痛み、炎症が生じて爪も抜けてしまった。崩れすぎた」と涙を見せた。
続いて「甲状腺がんが見つかった。声が楽に出ないから大変だった。このエネルギーを逃してはならないという考えで甲状腺がんの手術を少し先送りし、3カ月間卵子採取をしたりもした」と話す。
それとともに「甲状腺の右側だけがなくなった状態で甲状腺がんの手術をすると、5年間がん患者として登録される。がん闘病は5年後の健康状態によって決定される」とし、「しばらくは、女性としての人生もあるので母親になることが先だという考えで番組出演を休んでいる。体が健康になり、子供を妊娠できる状態で出産し、管理をして、皆さんの前に訪ねてくる」と未来を約束した。

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