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綿貫「腰の状態良くなった」

テニス365


綿貫陽介
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのリヨン・オープン(フランス/リヨン、レッドクレー、ATP250)は14日、シングルスの予選1回戦が行われ、世界ランク260位の綿貫陽介が第1シードのC・タベルネル(スペイン)を6-3, 6-4のストレートで破り、予選決勝進出を果たした。

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2試合に勝利すれば本戦に出場できるこの予選。綿貫はここまで1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム) 、2月のダラス・オープン(アメリカ/ダラス、室内ハード、ATP250)とツアー2大会に出場したものの、いずれも予選敗退となっていた。

この試合の第1セットでは第4ゲームで先にブレークに成功。直後の第5ゲームでブレークバックを許したものの、第6ゲームで再びブレークを奪い先行する。続く第2セット、綿貫はファーストサービスが入った時に89パーセントの高い確率でポイントを獲得。第3ゲームでブレークに成功し、1時間40分で勝利した。

綿貫は試合後に自身のTwitterを更新し、「先週のボルドーは腰の怪我で試合の前にやめました。なかなか練習出来ずでしたが昨日から腰の状態が良くなり今日のリオン予選1回戦勝ちました!久しぶりにテニスを長くやったので身体へのダメージ大ですが、しっかりリカバリーして明日も頑張ります!」と投稿した。

勝利した綿貫は15日に行われる予選決勝で第8シードのG・ バレール(フランス)と対戦する。

また、日本勢では世界ランク91位の西岡良仁が第3シードとして予選から出場したが、1回戦で世界ランク452位のU・ブランシェ(フランス)にストレートで敗れ、初戦敗退となった。



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