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畑岡奈紗は粘りのゴルフでトップ10死守 自身初の2試合連続優勝へ8位で最終日へ

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畑岡奈紗は粘りのゴルフでトップ10死守 自身初の2試合連続優勝へ8位で最終日へ

<コグニザント・ファウンダーズカップ 3日目◇14日◇アッパー・モントクレア・カントリー・クラブ(米ニュージャージー州)◇6656ヤード・パー72>

自身初の2試合連続優勝を、わずかながらも可能性を残した。13位タイから上位進出を狙った畑岡奈紗は4つのバーディを奪ってボギー2つ。スコアを2つ伸ばしてトータル8アンダーの8位タイにつけた。


難易度の高い3番ホールで池越えの2打目を3メートルにつけてバーディを先行させた畑岡だったが、5番でボギーを叩くとバーディとボギーが交互に来る展開が続く。それでも14番、15番で連続バーディ奪って流れを引き戻すと、17番、18番では約2メートルの痺れる距離が残ったが、「(リーダーボードで)トップ10に入っているのは見えた。この位置はキープして最終日に行きたいと思った」と意地のパーセーブ。右こぶしを握り締めて18ホールを終えた。

ショットも復調してきた。「ドライバーで言えばボールポジションやアイアンだったら入射をスティープにすることを心がけた。できていないところもあったが、昨日よりも良かった」。この日のフェアウェイキープは14回中12回、パーオン率は18回中15回と前日よりも良化。フェアウェイキープ100%を誇った初日までとはいかないが、大幅に改善されてきた。

あとはこの日も31回打ってしまったグリーン上が改善されれば猛チャージも見えてくる。「きょうも途中から雨が降ってタッチは難しくなっていた。あしたは思い切り打てるようにしたい。初日のようなゴルフができればチャンスある。最後まであきらめずにいきたい」。終盤の粘りを勢いに変えて、最終日は序盤から飛ばしていきたい。

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