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松山英樹は痛恨ダボからのバーディ締めもガックリ 調整せずにコースを後に

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松山英樹は痛恨ダボからのバーディ締めもガックリ 調整せずにコースを後に

<AT&Tバイロン・ネルソン 3日目◇14日◇TPCクレイグランチ(米テキサス州)◇7468ヤード・パー72>

「全米プロ」前哨戦のムービングデーは悔しいものとなった。松山英樹は7つのバーディを奪うもボギー2つにダブルボギー1つ。3つ伸ばすにとどまりトータル14アンダー・18位タイ。首位と7打差で最終日へと向かう。


前半にボギーを2つ叩きながらも2つ伸ばした松山は12番、13番と連続バーディを奪い上位進出。だが、トップ10入りへ大事な17番パー3でティショットがバンカーにつかまると2打目のアプローチは傾斜でラフへ。次のアプローチは3メートルをオーバーして返しを決められず。一気に2つ落とすと、ティが前に出た18番パー5では2オンに成功するも約3.2メートルのイーグルパットを決められず。バーディ締めにも肩を落とした。

この日は予選2日間よりも高い83.33%のパーオン率をマークしたが、フェアウェイキープは3日間で最低となる57.14%。難易度13番目とバーディを獲りたい5番パー5でもティショットをバンカーに入れてボギー。このあたりの修正が最終日への飛躍のカギとなりそうだ。

調整せずにコースを後にした松山。きょうの分まで最終日は爆発したい。

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