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オーストラリアの住宅事情3 購入物件【オーストラリア】

ワウネタ海外生活


オーストラリアでは、移民が住宅を購入する場合、新築を購入できないという条件があります。

ただ、新築でなくても、結構新しい中古の物件もたくさんあります。なにより、日本に比べると土地が広い家が多くゆったりしています。

不動産会社の免許を持つ夫いわく、オーストラリアの一軒家では前庭のない物件はないそうです。ただ、地域によっては、前庭にゲートや柵などがない家もたくさんあります。

そして、自分で購入した敷地でも、ゲートをつけたり、前庭をコンクリートにしたりする場合は、その地域の政府機関(自治体)の許可が必要になります。

場所を選べば日本ほどの資金を投資しなくてもプール付きで素敵な中古物件を購入することも可能になるでしょう。

また、プール付きの物件でなくとも、大きなジャグジー付きのバスタブのある物件などさまざまな選択肢があります。

売り出しの物件は、ハウスインスペクションといわれる、公開時期があります。実際に敷地内に入って、じっくり部屋の状況や間取り、収納スペースなどを確認することができます。

実際の敷地内見学で、写真ではわからないような細かな状況を確認したり、その場で質問することも可能です。

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