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熾烈なCL権&残留争いは最終節まで決着付かず《リーグ・アン》

超ワールドサッカー

リーグ・アン第37節の10試合が14日に行われた。

パリ・サンジェルマンが優勝を決めている中、残る注目は3位までに与えられるチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いと2クラブが自動降格となる残留争い。

まずは4チームによるCL権争いから。2位マルセイユ(勝ち点68)は5位レンヌ(勝ち点62)とのアウェイ戦に臨み、0-2で敗戦。一方、3位モナコ(勝ち点65)はブレストをホームに迎え、4-2で勝利。

得失点差の関係から2位に浮上したモナコ、同勝ち点ながら3位に後退したマルセイユは最終節、いずれも引き分ければCL権獲得となる。

4位ニース(勝ち点63)はリールに敗れCL権争いから脱落した。

続いて3クラブによる残留争い。最下位ボルドー(勝ち点27)はロリアンをホームに迎え、0-0のドロー。

残留プレーオフに回らなければならない18位サンテチェンヌ(勝ち点31)はスタッド・ランスに1-2で敗戦。一方で19位メス(勝ち点28)がアンジェに1-0で勝利した。

この結果、最終節を前にメスが18位に浮上。最下位ボルドーはメスとの勝ち点差が3で今節での降格は逃れたものの、得失点差が12あるため残留は現実的ではない状況だ。

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