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「なんて光景だ」“異様だった”大谷翔平のレッドソックス戦のブルペン投球に、米コレクターも驚嘆!「これだけの人が集まっている」

THE DIGEST

「なんて光景だ」“異様だった”大谷翔平のレッドソックス戦のブルペン投球に、米コレクターも驚嘆!「これだけの人が集まっている」

 異様な光景が大谷翔平という選手がいかに稀有な存在感を放っているのかを物語った。去る5月5日に行なわれたボストン・レッドソックス戦のプレーボール前のそれだ。

 レッドソックスの本拠地フェンウェイ・パークで行なわれたこの試合は、同球場ではベーブ・ルース以来103年ぶりとなる“リアル二刀流”を大谷が務める日だった。ゆえに現地メディアでも大きくクローズアップされ、注目度はかなりのものがあった。

 そして当日、先発登板に向けて大谷が右中間スタンドに設置されたブルペンで投球練習を始めると、そこには“カオスな光景”が広がった。一球ごとに感覚を確かめるようにボールを投げ込む背番号17の後ろに、ホームとビジター関係なく多くのファンが押し寄せ、人だかりができたのだ。

 試合前から話題を振りまいた大谷。実は、この時の様子をカメラに収めたとある“コレクター”がいた。メジャーのありとあらゆる球場で8000球以上の記念球を集めているザック・ハンプルさんだ。

 ハンプルさんの米国内での知名度はかなりのものがある。元ニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲスが放った3000本安打となるホームランボールや、マイク・トラウトのキャリア初ホームランを文字通り手中に収め、そのたびにニュースに取り上げられてきた。

【動画】米野球マニアが興奮した大谷翔平のブルペンシーンをチェック
 そんな生粋の野球マニアは、前述のフェンウェイ・パークでの試合を観戦。現地時間5月13日に公開した動画で大谷のブルペンでの投球練習の模様も公開し、そのなかで興奮気味にレポートした。

「見てくれ。ショウヘイ・オオタニを見るためにこれだけの人が集まっている。なんて光景だ……。『もう野球は死んだ』なんていう人がいるみたいだけど、『とっとと失せろ』って言いたいね」

 もはや周知の事実だが、大谷はこの試合で出色のパフォーマンスを見せつけた。投手としては7回(99球)を投げ、11奪三振、無四球無失点の好投。打っては4打数2安打1打点1得点と奮闘したのである。そんな天才プレーヤーの存在感を目の当たりにしたハンプルさんは、「レッドソックス・ファンには申し訳ないけど、今日のショウヘイは本当に凄すぎた」と感嘆するばかりだった。

“本場”アメリカで野球を愛するあらゆる人々を虜にし続けている大谷。その存在は長きに渡る球史でも唯一無二のものだと言えそうだ。

構成●THE DIGEST編集部

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