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劇団ひとり、ラジオ生放送で心境を吐露 「芸人としての課題」

fumumu

14日放送のラジオ番組『劇団サンバカーニバル』(FM FUJI)で、パーソナリティを務める劇団ひとりさんが、自宅療養から復帰。

お笑いトリオ・ダチョウ倶楽部の上島竜兵さん(61)が死去後初となる生放送で語った言葉にリスナーからは称賛のコメントが相次いでいます。


■14日、ダチョウ倶楽部メンバーのコメントも

11日、上島さんが死去したことが報じられ、世間に大きな衝撃を与え、今もなお多くの芸能人やファンから追悼の言葉が寄せられています。

また、14日には都内の斎場で密葬が行われ、その後事務所からメンバーの肥後克広さん「ダチョウ倶楽部は解散しません」「どんな悲しい事があっても、みんなでクルリンッパ!」、寺門ジモンさん「ずっと忘れないよ! ずっと一緒だよ!」と、コメントを発表しました。(※一部抜粋)


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■劇団ひとり「どんな話からしたらいいかな…」

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劇団ひとりさんは、先月27日に公式サイトでコロナ感染を発表し自宅療養していたひとりさんは、同番組の復帰日でもありました。

ひとりさんは、冒頭で「う~ん。ちょっと、どんな話からしたらいいかな、って。コロナで休んでから復活で、賑やかに『ただいま』って言いたいところもあるんだけど。みなさんもニュースで知ってるとは思うんで…」と言葉を選びながら静かに話し出しました。

■「まだ笑い話に至っていない」

ひとりさんは「このラジオでは正直に話してきたので。自分の都合で触れないのもちょっと気持ち悪いし、かといって、まだ笑い話に至っていない」と心境を吐露しました。

続けて「いつかはちゃんと笑い話にできるように、腕を磨いていくっていうのが、芸人としての課題だと思っています」と語りました。

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