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レトルトがアカウントBANの顛末を語る「いきなりチャンネル一撃BANみたいな感じ」

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13日~14日にかけて、YouTubeチャンネルが停止(BAN)されていた実況者の「レトルト」(登録者223万人)が「220万人のチャンネルがBANされた経緯と原因について話します」を公開し、事の顛末について語りました。
(関連記事「実況者レトルト、YouTubeチャンネルがBANされる 登録者数223万人」)

ここ10年で一番心がざわついた

13日朝にBANを知ったレトルトは、このところVTuberの間で”誤BAN”が多発していたことから、「すぐ戻るでしょ」と考えていたのだとか。ただし自身は他の実況者よりもセンシティブなゲームを扱っているため、不安も感じていたといい、「頭が真っ白」になったとも語ります。
(関連記事「性的コメントで“誤BAN”誘発する新手のスパムが話題 VTuberの被害者が続出」)

この日はレトルトもメンバーである「キヨ」(登録者数378万人)ら4人の実況者ユニット「TOP4」が『Friday the 13th(13日の金曜日)』の動画を投稿する”13日の金曜日”。レトルトは「俺だけ投稿できない」と、かなり焦りを感じていたようです。

レトルトは、YouTubeの管理画面や自身の動画も見ることができず、原因を推測することもできない状況だったのだとか。YouTubeのスタッフとはすぐに連絡を取ったものの、すぐに復旧されるか分からず「半鬱」のようになってしまったそう。そんな中、14日朝に無事チャンネルが復活。レトルトは「ここ10年ぐらいで一番心がざわついた」と振り返りました。

半分誤BAN、半分まぁ・・・

レトルトは今回のBANを「半分誤BAN、半分まぁ・・・」と表現します。原因はある動画だったようで、

ゲームの内容が引っ掛かったっていうか・・・海外の人的には「これは危ない」みたいな感じでいきなりチャンネル一撃BANみたいな感じ

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だったそう。

YouTubeでは、ガイドライン違反があったチャンネルに対して段階的に罰則を与える方式をとっており、一定期間以内に3回の違反警告を受けるとチャンネルが停止(BAN)されます。この仕組みは、3回の警告でBANとなることから“3ストライク制”とも言われています。

レトルトは段階を経ずにいきなりBANされる、いわゆる”一発BAN”という重い処分を受けたとのこと。レトルトが連絡を取ったYouTubeの担当者も、レトルト自身もこの処分は「やりすぎ」と感じたそう。YouTubeの再審査の結果、警告や広告停止はなく「何の問題もない動画」という扱いになったとしています。

ただしレトルトは、指摘を受けた動画に問題点があるのは認めており、「言いたいことは分かる」「ワンナウト(ワンストライク)は食らってもおかしくない動画ではあった」として反省の弁も述べました。どの動画だったのかは、レトルトは「言わないという形にさせていただきます」としています。

何事もなく毎日動画を投稿できることが幸せ

今回の騒動を「生きた心地がしなかった」「マジで怖かった」と振り返るレトルトは「もしチャンネルがなくなったとき、俺どうすんだろう?」と考えたらしく、そのときは「今と同じようには(活動)できない」と想像したようです。その一方で、今まで考えていなかったことを考える機会になったことから、「いい経験だったのかもな」と前向きな様子も見せました。

レトルトは、今回のような騒動は「もうごめんだね」「静かに暮らしたい」と語ると、「何事もなく毎日動画を投稿できることが、一番落ち着いてて幸せなことと気づきました」と言って締めくくりました。

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