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【NOAH/N Innovation】STINGER対決ジュニアタッグ戦へ吉岡&進が進撃 小川&リッジウェイKOで「もっと“本気"にさせる」

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【NOAH/N Innovation】STINGER対決ジュニアタッグ戦へ吉岡&進が進撃 小川&リッジウェイKOで「もっと“本気"にさせる」

『N Innovation』横浜ラジアントホール(2022年5月14日)
○清宮海斗&進祐哉vs小川良成&サイモン・ゴッチ×

 5・21大田区大会で小川&リッジウェイ組のGHCジュニアタッグ王座に挑戦する吉岡&進組が、またしても王者コンビをKO。STINGER同門対決に向けて「もっと“本気”にさせる」と息巻いた。

 今年1月に王座決定戦を制して2度目のジュニアタッグ王座戴冠を果たした吉岡&進組だが、その直後に吉岡の負傷欠場で無念の王座返上。吉岡が復帰すると、同門STINGERでも関係なしに小川&リッジウェイ組を奇襲して挑戦表明し、その後も襲撃を重ねて「本気の小川良成を超える」(吉岡)と猛チャージに出ていた。

 この日の横浜大会でも、第4試合の一騎打ちで吉岡がリッジウェイに猛攻。アンクルホールドから変化する丸め込みで不意を突かれて3カウントを奪われたが、すぐさま続く第5試合での「小川&ゴッチvs進&清宮」の前哨戦で“反撃”に出た。

 試合では一騎打ちを控える清宮とゴッチが激しくやりあったが、終盤に清宮がゴッチを追い込むと、進が得意のクロスフェイスで小川をガッチリとセーブ。清宮がタイガースープレックスでゴッチから3カウントを奪ってもなお徹底的に絞め上げ、小川をKO状態に追い込んだ。

 たまらずセコンドのリッジウェイが小川を救出したものの、そこへ今度は吉岡が飛び込んでリッジウェイをバズソーキックでKO。そろって大の字となった王者二人を眼下に、進と吉岡はベルトを巻く仕草で王座奪取をアピールした。

 STINGER対決での王座戦に向けて進撃の度を深めた吉岡は「もっと本気にさせますよ」と改めて強調。進も「そろそろ交代だろ? 世代。所属? カンケーねえよ。俺たちSTINGERでやってやるから」と世代交代を宣言した一方で、「HAYATAも“こっち側”だ。ただひとつ気になるのは、向こうがまだ何も見せてこないこと。前哨戦はあと1回…」と意味深に残した。

 確かにこの日、HAYATAの試合後にも姿をみせた進は、HAYATAと握手を交わして“こっち側”であることを確認。当初、最終前哨戦のカードは「HAYATA&小川&リッジウェイvs吉岡&進&藤村」(5・19横浜)だったが、「小川&リッジウェイ&藤村vsHAYATA&吉岡&進」に変更された。ジュニアタッグ王座戦は、単なる同門対決の枠におさまらない可能性をはらみながら大田区へと向かっている。

【試合後の進&吉岡】

▼吉岡「今日、試合で(リッジウェイに)クルリとやられちゃいましたけど、あんなんじゃなくて、もっと徹底的にやらないと。もっと本気にさせますよ」

▼進「ベルト届きませんでした…じゃ意味がねえから! 俺と吉岡でノアジュニアの勢力図、変えてみせるよ。そろそろ交代だろ? 世代。所属? カンケーねえよ。俺たちSTINGERでやってやるから。HAYATAも“こっち側”だ。ただひとつ気になるのは、向こうがまだ何も見せてこないこと。前哨戦はあと1回…」

【清宮の話】「(ゴッチは)デカくて重くて強い! でも俺も…ここで負けられないから! 止まらないから! すっげー今のノア、この状況、俺にとってチャンスだと思うから。この後、横浜で(ゴッチと)シングルだけど、ホントに今のこの状況、このチャンスを俺はモノにしたい! 今、声は出せないですけど、ホントに皆さんの拍手と応援で立ち上がれるので、これからもよろしくお願いします!」

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