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ホームラン量産、西武・山川の打撃は「今年は“いらっしゃい”という感じ」 里崎氏

ABEMA TIMES

 今季23試合で14本塁打という驚異的なスピードでホームランを量産中の埼玉西武ライオンズ・山川穂高について、元・千葉ロッテマリーンズの里崎智也氏が、昨季との違いを指摘する形で言及した。

【映像】西武・山川の豪快なホームラン

 故障での離脱から復帰した後、5月8日の対北海道日本ハムファイターズの一戦で今季14号を放ち、2位の6本と大きく水をあけてパ・リーグの本塁打ランキングを独走している山川。その好調ぶりについて、里崎氏は「故障する前もホームラン打ってましたけども、故障が練習できないくらいのものじゃなかったのが大きい」と言及。

 また、昨年の打撃と比較するかたちで、「今年のバッティングでいえば、上体がピッチャーに突っ込んでいってないですよね。右足にしっかり乗せて、体重移動をしながらも、後ろにしっかり残して、バットの振れ幅を作ることで、コンパクトなスイングでも遠くに飛ぶ。バランス、タイミングの取り方が非常に良くなった」と、好調の要因を分析した。

 その上で、「今は”いらっしゃい”という感じですよね」と状態の良さを表現し、「去年までは自分から打ちにいっていた。今年は受身で“いらっしゃい”みたいな感じ。引きこんで打っているところが良い結果に繋がっていると思います」と、ボールを自分のタイミングで上手く裁くことによってホームランを連発していると解説した。(ABEMA『バズ!パ・リーグ』)

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