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有名観光地の公共トイレで14歳少年が性的暴行被害に 地元の50代男を逮捕

Sirabee

これから迎える夏本番。肌の露出度が高いビーチリゾートでは性犯罪の発生率も高くなることに、注意しなくてはいけない。時には少年ですら被害にあうという事実を『The Independent』『Mail Online』などが報じ、警鐘を鳴らしている。


■観光客も多い施設で

イギリス南部のドーセットにあり、温暖な気候から国内屈指の高級ビーチリゾートとして成長を遂げたボーンマス。事件は、ビーチの一角にあり、観光客が多数訪れる「Bournemouth Pier(ボーンマス・ピア)」で発生した。

そこは「埠頭」ともいうべき大型の桟橋で、先端には簡易な遊園地、映画館やレストランなども設けられている。


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■50代の男が14歳少年を急襲

そのボーンマス・ピアで7日の午前8時30分すぎ、公共トイレを使用していた14歳の少年が突然襲われ、性的暴行の被害にあった。

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少年の証言をもとに、警察は地元民である51歳の男の身柄を拘束。同時に、性犯罪被害者に対応できる専門家を少年と家族のところへ派遣し、心理面のサポートに努めているという。

■昨年の夏にも性的暴行事件

そのビーチでは昨年7月にも、猛暑日で何千人もの人が繰り出していたなか、15歳の少女が10代の少年に強姦されるという事件が起きていた。

ボーンマス警察刑事捜査課のロス・グラハム氏は、今回の事件の調査を行うとともに、性犯罪事件が多発する状況について問題を詳しく分析したいとしている。


■ハメを外すことの危険性も

2020年8月には、イスラエル最南端のエイラートにあるリゾートホテルで、16歳の少女を30人以上の地元の若い男たちが代わる代わる…という最悪の集団レイプ事件が起きていた。

ハメを外し飲酒していた少女は、公共トイレを利用した際にホテル内の部屋に連れ込まれたといい、その一部始終をスマートフォンで撮影し、ネットで拡散していた者もいるという。

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