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『ドラ恋』新メンバー・白石優愛「まさか自分がこんなキラキラした番組に!?」出演が決まった驚きを語る

ABEMA TIMES

――最初は整理がつかなかったと思いましたが、気持ちが落ち着いてきてからはいかがでしたか。

ゆあ:ずっと夢を見ているような気持ちです。まさか自分がABEMAの番組に関わることがあるとは思ってもみなかったので、本当なのかなっていまだに思っています。

――ご自身の女優としてスタイルとABEMAのイメージが違っているということでしょうか。

ゆあ:ABEMAにはキラキラしていてかわいい子が出ているイメージです。私は、芸能界にはいるけれども、やりたいことは芝居で、普段している作品もインディーズ系なので。まさかABEMAのキラキラの世界に自分が入るとは信じられなくて。

――十分キラキラしていますよ。

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ゆあ:え~~~~!嬉しい!嬉しいです。

――出演することが決まったときに周囲の反応はいかがでしたか。

ゆあ:お母さんと『テラスハウス』を見ているときに、合格の電話がかかって来たので、2人で盛り上がりました。お母さんからは「あんた、誰からもモテへんかったら許さへんで。やめてや。」って言われました。

――バリバリの大阪のお母さんですね(笑)。普段は恋をしたらどんなふうになりますか。

ゆあ:せっかちな性格なので、好きだって思ったらすぐに思いを伝えちゃいます。相手を待つことができなくて、ダメならダメって早く言って。OKならそう言って、という感じです。だから『ドラ恋』でも、スイッチが入れば真っすぐに行けると思います。

――おお~、楽しみです。ちなみに、どんな男子がタイプですか。

ゆあ:1番は尊敬できる人です。ルックスはあまり見ていなくて、内面が尊敬できるならばカッコよく見えちゃいます。

――メンバーにそんな男の子がいたらいいですね。

ゆあ:私が20歳のくせに小生意気なので。男子メンバーにどう映るか、不安です(笑)。

――男子メンバーの反応も楽しみですね。『ドラ恋』といえば、キスシーンが見どころの一つです。これまでにキスシーンは経験したことはありますか。

ゆあ:実は、魚とのキスシーンをしたことがあります。アニメのモーションキャプチャで自分の動きがアニメに投影されて声も入るという役柄で、相手が魚でした。人間とのキスシーンは未経験です。…すみません(笑)。

――いえ、可愛いです(笑)。初めての人間とのキスシーンはどんな心境ですか。

ゆあ:ぜんぜん想像がつかないです。普段は、変な顔とか変な動きとかも全く恥ずかしくないのですが、キスシーンはどうなるのか、自分がどう変わるのかもわからなくて、ドキドキしています。

――初めての人間とのキスシーン、楽しみにしています。今回はおとぎ話が台本のテーマになりますが、好きなおとぎ話はありますか。

ゆあ:私は、強いヒロインがとても好きです。守られるだけじゃなくて自分から行動していくようなヒロイン。白雪姫は、グリム童話では復讐を果たすんですよ。アツアツに焼いた鉄の靴を継母に履かせて、死ぬまで躍らせ続けるというラストです。私は、そのほうが人間味があって好きです。今回も、演じるのなら強いヒロイン。キスシーンも受け身ばっかりはイヤで、自分から行動したいです。

――20歳とは思えないカッコいい考え方ですね。最後に、ドラ恋の見どころと意気込みを教えてください。

ゆあ:見どころは、メンバー全員がお芝居にも恋愛にも本気で向き合っている姿だと思います。私も、女優として、白石優愛という一人の女性として、真剣に向き合いたいと思っているので、是非、そこに注目してもらえたらうれしいです。自分を卑下したいわけではないですが、まさか自分がキラキラしたABEMAの作品に出られるとは思っていなかったので、新しい経験の中で、今の自分を超えられるように全力で取り組みたいです。

――ゆあさんの活躍を楽しみにしています! ありがとうございました!

取材・文:氏家裕子
写真:You Ishii

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