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大谷翔平の“意外な一面”を米誌が特集! ヤンキースから加入した同僚が「思っていたよりもはるかに外向的だ」と語った姿とは?

THE DIGEST

大谷翔平の“意外な一面”を米誌が特集! ヤンキースから加入した同僚が「思っていたよりもはるかに外向的だ」と語った姿とは?

 文字通り一挙手一投足が注目される大谷翔平(ロサンゼルス・エンジェルス)は、グラウンドの外での姿も話題となる。
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 野球の実力は誰もが認めるところだ。当代屈指の二刀流スターは、あの“野球の神様”ベーブ・ルースと比較され、「彼よりも上だ」(ニューヨークの地元紙『NewYork Times』などに寄稿するジョン・モロシ記者)とすら言われるようにもなった。時にグラウンド外で見せる何気ない表情やリアクションも話題となる。

 そんな大谷のひょうきんな一面をクローズアップしたのが、米スポーツ専門誌『Sports Illustrated』のステファニー・アプスタイン記者だ。現地時間5月13日に掲載された「ショウヘイ・オオタニは投打で伝説的な選手だが、いたずらっ子でもある」と銘打った記事内で、偉才の意外な一面について、次のように紹介している。

「オオタニはめったにメディアの前に出ようとはしない。しかし、チームメイトはもちろん、彼を注意深く見守っているファンも気づき始めている。スポーツ史上最も才能のある選手であるオオタニはかなり面白いのだと」
 アプイスタイン記者が「かなり面白い」と指摘する大谷の一面は、チームメイトも認めるところだ。パトリック・サンドバルが「ショウヘイはいつでもいじりまわってるよ。無邪気で、とても楽しいやつだ」と語れば、ブランドン・マーシュは「最初はとても驚いた。だけど、彼と触れ合っていくうちに、『わかった。お前にはそんなおもしろい一面もあるんだな』って理解していった」と語る。

 一見すれば、寡黙に見える大谷。英語が完璧ではないために現地メディアに登場する機会も少ない。ゆえに新戦力にとっては、周囲とジョークを言い合う姿は新鮮に映るようだ。今季にエンジェルスにニューヨーク・ヤンキースから移籍してきたタイラー・ウェイドは、同誌の取材でこう語っている。

「オオタニは僕が思っていたよりもはるかに外向的だよ。びっくりするほどにね」

 いまや万人に愛されるようになった大谷。プレー以外の振る舞いがこうして現地メディアで話題となるのは、彼が偉才と呼ばれる理由のひとつかもしれない。

構成●THE DIGEST編集部

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