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アーセナル冨安健洋との「ミニ日韓戦に勝利」 ソン・フンミン擁すトッテナム戦を韓国メディア報道

J-CASTニュース

サッカーのイングランド・プレミアリーグ第22節(延期試合)トッテナム対アーセナル戦が2022年5月12日(日本時間13日)に行われ、トッテナムが3-0で快勝しチャンピオンズリーグの出場権をかけた「ノースロンドン・ダービー」を制した。

トッテナムは前半21分にPKを獲得し、イングランド代表FWハリー・ケインが冷静に決めて先制。アーセナルが同33分に退場者を出し、数的優位に立ったトッテナムは同37分に追加点を奪うと、後半2分に韓国代表FW孫興民(ソン・フンミン、29)がこぼれ球を押し込みダメ押しとなる3点目を決めた。

冨安チーム最高点の高評価

アーセナルに所属する日本代表DF冨安健洋(23)はこの日、左サイドバックとして先発フル出場。チームはライバルに完敗を喫したものの地元メディアは冨安の堅守に高評価を与えた。英メディア「デイリー・メール」(WEB版)は「ケインを防ぐために大きな壁を作った」とし、チーム最高の7点を与えた。

チャンピオンズリーグの出場権がかかったライバル対決は英国で大きな注目を集めたが、韓国メディアも「ノースロンドン・ダービー」の結果を大々的に取り上げ国民的英雄であるソンの活躍を伝えた。

韓国メディア「朝鮮日報」(WEB版)は13日に「ソン・フンミン21ゴール目が爆発 冨安、日韓戦に完璧な勝利」とのタイトルで記事を公開した。

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記事では韓国を代表するFWのソンと日本最高DF冨安の対決が関心を集めたと伝え、冨安の実力を高く評価した。

また、試合では左サイドを攻めた孫に対して冨安は左サイドバックだったため両選手が直接対決を繰り広げる場面は多くはなかったと指摘しつつも、アーセナルはソンの封鎖に失敗したとして孫は冨安とミニ日韓戦に勝利したと主張した。

なお、今季21点目をマークしたソンはプレミアリーグ得点ランキング1位モハメド・サラー(リバプール)に1ゴール差に迫り、アジア人初となる同リーグ得点王が現実味を帯びてきた。

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