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EXIT、ABEMA初冠レギュラー番組「青春スチャラカ学園」で“だいじょう部”結成 モテ女子代表の傳谷英里香、必殺奥義を伝授

WEBザテレビジョン

EXIT、ABEMA初冠レギュラー番組「青春スチャラカ学園」で“だいじょう部”結成 モテ女子代表の傳谷英里香、必殺奥義を伝授

EXITの冠レギュラー番組「青春スチャラカ学園」(毎週日曜夜9:30-10:00、ABEMA SPECIALチャンネル)第1話が、ABEMA SPECIALチャンネルにて5月8日に放送された。

「青春スチャラカ学園」は、EXITによるABEMA初の冠番組で、芸人、タレント、YouTuber、そして女優や俳優まで幅広く勢ぞろいする夢の“学園”を舞台にした、コントとリアルの混在するシチュエーションコメディで、本放送回では、大きな気持ちで人助けをする部活=通称“だいじょう部”を結成したメンバーたちが、YouTuberの平成フラミンゴのNICOとRIHOのなやみを、即興コントをまじえながら、“だいじょう部”らしさあふれる、あらゆる角度から解決していった。

■番組オープニングで

番組のオープニングでは、ハイテンション気味な兼近大樹が、どこかつまらなそうな顔をしていたりんたろー。と、傳谷英里香、藤岡真威人をなかば強引に集めて、“だいじょう部”を結成すると、何が何だかわからないといった様子のメンバーたちは、口をそろえて「何、それ…」「そんなやっかいなものに巻き込まないでくれない?」と大ブーイングとなる。

しかし、そんなイマイチ乗り切らないメンバーたちに対し、意気揚々とした兼近が「自分たちの力で、いろんな人を助けていくんだよ!」と説得を続けると、兼近の勢いに根負けしたメンバーたちは、ついに“だいじょう部”への入部を引き受ける。

その後、無事に発足された“だいじょう部”の前に、記念すべき、初めての相談者であるNICOとRIHOが登場すると、ふたりは、メンバーたちにそれぞれ自身の抱えているなやみ、NICOが、自身の鼻の横にあるホクロを指差しながら「ちょっと、どうしても愛せない」と打ち明けると、これを聞き、不思議がるメンバーたちに対し、藤岡だけは「でも、ホクロって、ほめて伸ばせって言わない?」と謎の持論を持ち出す。これを受け、半信半疑なNICOに対し、藤岡が「じゃあ、ほめてみよっか!」と提案し、「サイズ感もちょうどいいし、下から見ても、上から見てもかわいい!」とありとあらゆる角度からNICOのホクロを絶賛する。すると、イケメンからの甘いセリフに、すっかりその気になってしまったNICOは、「根本は解決してない」と言いながらも、「一時の快楽みたいな感じ」と正直な感想を語っていた。

■番組後半では

番組後半では、NICOとRIHOが、「男性から女性として見られない」「このキャラを、男性の前でもずっと続けなければいけないのか?」というなやみでは、これを聞いたモテ女子代表の傳谷は、「これ使っとけば間違いなし!」と言いながら、必殺奥義“あざとの「さしすせそ」”を伝授する。

そして、ふたりが、傳谷のアドバイスどおりに必殺奥義を実践してみることとなり、「さすがですね!」「知らなかった」「すご~い!」など、男性が喜びそうなあざといワードを身ぶり手ぶりで完璧にこなすと、驚きをかくせないりんたろー。は、思わず「本当に初めて…?(笑)」とこぼしてしまう。

また、番組の最後には、傳谷の「モテ力を上げるなら、シンプルに美容法はどう?」という提案により、ガリ勉キャラのりんたろー。が、スクールバッグに入れていたリフトアップマウスピースや美鼻補正器具などの美容グッズを試してみて、すべての美容グッズを装着したふたりが、想定外な姿になってしまうと、メンバーたちから爆笑をさらう。

最後にRIHOは、「心はスッキリしたわ」と感想を述べていた。

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