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魚の死骸や鳥のエサを路上に…ペットショップ経営者の“迷惑行為”に近隣住民が怒り「500回以上繰り返してきた」

ABEMA TIMES

 去年11月、兵庫県にあるペットショップの脇で腰をかがめて、バケツから何かを撒く男。板を手に取り、その上にかぶせるとその場を立ち去った。

【映像】鳥のエサをばら撒くペットショップ経営者

 半透明の板の裏には15cmにも満たない小さな鯉が10匹、死んだ状態で放置されていた。バケツをもった男は、道端に鯉を捨てていたのだ。

 その1カ月前には、同じ場所に30匹にも及ぶ金魚が捨てられていた。こちらも半透明の板の裏に隠すように捨てられていた。カメラには、やはり同じ男が板の裏をのぞき込んで立ち去る姿が映っていた。

 動画の撮影者によると、死んだ鯉や金魚を捨てているのは「ペットショップの経営者」だという。

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「多分、死んでしまったものを猫に食べさせるためにやっているんですよ。猫が食べているんで。猫の飼い方とか教えてあげないといけない立場の人間がこういうことをするっていうのは、いかがなものなんですかと(思います)」

 このような行為が、近所の人にも影響を及ぼしている。

「うちの敷地にも猫が来てフンをしたり、ニャーニャーと泣いたりするので、ネットを張るなど対策を講じている。側溝にペットショップの水槽の汚水を捨てるので、臭いが酷くて困っている」

 さらに、他人の駐車場に白い軽自動車でやってきたペットショップの経営者。足早に縁石のところまで歩いてくると、バケツいっぱいに入った粉のようなものをぶちまけそそくさと立ち去った。

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