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原因不明の子どもの急性肝炎「新たに5人の患者」確認 厚生労働省

ABEMA TIMES

 厚生労働省は13日、原因不明の子どもの急性肝炎について「新たに5人の患者が報告された」と発表した。

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 子どもの急性肝炎は、27カ国でおよそ450人に確認されている(※数字は10日時点のデータ)。これまでに国内では16歳以下の7人が疑いのある患者として報告されているが、厚労省によると、新たに5人がこの肝炎の疑いで入院した報告があったという。これにより国内で確認された疑いのある患者は12人となった。このうち1人に風邪のような症状を引き起こす「アデノウイルス」が検出されているが、関連は分かっていない。

 子どもの肝炎については新型コロナのオミクロン株との関連を示唆する研究があるが、国立感染症研究所は「コロナが流行することで肝炎のリスクが高まると言うのは時期尚早だ」としている。(ANNニュース)

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