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日本企業が開発した小児患者型ロボットが海外でちょっとした話題 「最先端の技術って怖い」「エクソシスト?」

ガジェット通信

日本のロボット企業、株式会社テムザックが開発した小児患者型ロボットが海外でちょっとした話題となっています。


https://twitter.com/ReutersAsia/status/1518571778049814529

話題となっているのが治療を嫌がる子どもの動きをリアルに体感できるPedia_Roid(ペディアロイド)というロボットです。

Pedia_Roid(ペディアロイド)は、治療を嫌がる子どものジタバタと暴れる動作や、病状の急変をリアルに体感できる小児患者型ロボット。

医療教育の現場で、小児の臨床実習機会が少ないことに着目し、開発されました。

喜怒哀楽の感情表現や、顔色・瞳孔・呼吸音の変化も細かく再現し、歯科治療の他、救命救急を含む小児医療のさまざまな現場でのトレーニングが実践できます。

※特許出願中

ロイターが英語発信したことから、英語圏のメディアが相次いでこのニュースを報じています。

広告の後にも続きます

Robot ‘child’ in Japan helps train paediatric dentists(YouTube)
https://youtu.be/a-HrqV6UXnY


https://twitter.com/WIRED/status/1519225619715928064


https://twitter.com/SundayTimesZA/status/1519239214344425473

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