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仲本工事の妻・純歌に“家出”報道、27歳年下妻へ見せていた献身愛

アサ芸Biz

 2012年7月、27歳下の演歌歌手・純歌との結婚を発表したザ・ドリフターズの仲本工事(80)。芸能活動の傍ら2人は東京・目黒区で居酒屋とスナックを営み、夫婦仲は円満と思われていたが…。

 5月10日発売の「女性自身」が、純歌が家出をしたと伝えた。記事によると、2人の名前を冠した居酒屋「仲本家 JUNKAの台所」では、純歌が得意の料理の腕を振るい、仲本も頻繁に顔を出して店を盛り上げていたとのこと。ところが純歌は21年末、横浜市内にカレー店を開き、それを理由に仲本と暮らしていた自宅に帰らなくなったという。常連客の間では、純歌がカレー店関係者と一緒に暮らしているという話まで囁かれているというからただならない。同誌の直撃に仲本は“同棲”の噂をきっぱり否定したが、真偽のほどは不明だ。

 18年12月放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に夫婦で出演した際、若さを保つ秘訣は「若い妻の存在」と言い、純歌のいいところは「全部じゃないですか」とラブラブぶりを披露していた仲本。純歌にゾッコンのようだったが、その気持ちは深夜のスナックでもあらわれていた。芸能記者が証言する。

「2人がお店をスタートさせる前、世田谷区にあるスナックに愛犬を連れて夫婦でよく訪れていました。仲本は酒があまり飲めないうえ、車で来ているためにいつもノンアルコール。純歌はカラオケが好きでよく歌っていましたが、その姿をうれしそうに見ていた仲本の姿が印象的でした。深夜まで滞在することも多く、ときには仲本がカウンターに突っ伏して眠ってしまうことも。自分は眠くても純歌が楽しんでいるのを見ると、〝そろそろ帰ろう〟と切り出せなかったのでしょう。仲本の深い愛情を感じました」

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 仲本の自宅に、そろそろ帰ってきてほしいものだ。

(石田英明)

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