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上島竜兵さん「俺は体張ってねえか」でシーンと… ナイナイ、らしさ全開の「思い出話」で恩人をしのぶ

J-CASTニュース

お笑いコンビ・ナインティナインの2人が2022年5月12日深夜放送の「ナインティナインのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で、亡くなった「ダチョウ倶楽部」上島竜兵さんを偲んだ。

昨年末に共演

岡村隆史さんは子供が産まれたばかりということもあって、最後のロケでは出産祝いをもらっていたという。最後の収録となった際もいつも通り、楽しく明るい雰囲気で収録をした。

ナインティナインの2人は、年末にもダチョウ倶楽部と仕事をしたとして、思い出を語った。

「年末にも絡ませてもらったじゃないですか。ロケで、僕ヘリで飛んでいって。あの時、大晦日のやつで。最後に『一番先輩の上島さんから、挨拶お願いします』って言うたら『とにかく体いっぱい張って、最高の年またぎになったよ!』って。『まぁ俺は体張ってねぇか』って言うて、シーンってなって」

上島さんがボケを交えた挨拶をすると、現場はシーンとしてしまったという。岡村さんは「なんかそのまま『お疲れ様でしたー』ってなって。それはそれで、後でバーン!って一拍おいて、大爆笑になんねんけど」と笑いを漏らした。

矢部さんも「上島さんらしさね」とフォローを入れ、岡村さんは「らしさ全開の。挨拶というか、そういうのもあったんですけれども」と振り返った。

「どうぞ、どうぞ」誕生の瞬間に立ち会い

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矢部さんにとって上島さんは、恩人のような人だったとした。「『お笑いウルトラクイズ』、ね。我々が何もわからない時ですけども……」と切り出すと、岡村さんは、

「何にもでけへん、前に出ていけない時に『前に出ていいんだよ、出ていっていいんだよ、全然』って言ってくれたりとか。優しかったよね」
「スーパースターよ。特に上島さんなんかはすごかったよね、大爆笑を取ってたわ。バンジーとかでも服全部脱げてビャーン飛んでいくとことか、俺ら普通に大爆笑して見てたわ」

と回顧した。

ナインティナインの2人は、往年の人気ギャグ「どうぞ、どうぞ」が生まれる瞬間にも立ち会ったことがあるという。

「『ナイナイナ』のロケの時にたまたま何か、バンジージャンプなのか、何かをやる時に、『俺やるよ』『じゃあ俺やるよ』『いや、俺がやるよ』『どうぞ、どうぞ』みたいなんが、番組の中でパーンと生まれたのよ。それが生まれる瞬間に、俺ら立ち会ってたのよ。あれが後にバーッとこう、ギャグとして成立していくという……すごかったよね」

また、2人は上島さんが「逆バンジー」をやめた日にも立ち会ったという。

「最後、上島さんが逆バンジーやって終わるっていう台本やってんけど。で、ハーネスやらつけて、最後飛ぶってなった時に『ダメだ、できない!』って言って。『最初、笑ってたんですよ、こっちも。いやいや、またまたー、みたいな」

ダチョウ倶楽部のメンバー、寺門ジモンさんが上島さんのもとに駆け寄り、「『ダメ、竜ちゃんダメ。これ、本当にできないやつだから』って。『本当にごめーん!』って。『バンジー以外ならなんでもするから』って。『ハチまみれになってもいいから』」って言うて。それはそれで、『やらへん』っていうことが笑いになって終わっていってんけど」とストップをかけたという。

【悩みを抱える人へ、厚生労働省が紹介している主な相談窓口】
・いのちの電話(一般社団法人 日本いのちの電話連盟) 0570-783-556(ナビダイヤル)/0120-783-556 (フリーダイヤル)
・こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556
・#いのちSOS(特定非営利活動法人 自殺対策支援センターライフリンク) 0120-061-338
・よりそいホットライン(一般社団法人 社会的包摂サポートセンター) 0120-279-338/(岩手県・宮城県・福島県から)0120-279-226
・チャイルドライン(特定非営利活動法人(NPO法人) チャイルドライン支援センター) 0120-99-7777 (フリーダイヤル)
・子供(こども)のSOSの相談窓口(そうだんまどぐち)(文部科学省) 0120-0-78310(フリーダイヤル)

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