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「なんて素晴らしい走塁だ」大谷翔平が58年ぶりの快挙!先発投手としてのMLB記録達成に米記者も感嘆「どれほど優れているか」

THE DIGEST

「なんて素晴らしい走塁だ」大谷翔平が58年ぶりの快挙!先発投手としてのMLB記録達成に米記者も感嘆「どれほど優れているか」

 現地時間5月11日、ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平は、本拠地で行なわれたタンパベイ・レイズ戦に「3番・DH兼投手」で先発出場。打っては4打数1安打、1盗塁。投げては6回(92球)、被安打2、被本塁打1、5奪三振、与四球2、1失点と快投を見せた。

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 この試合で、大谷は初回を三者凡退に抑え、上々の立ち上がりをみせたが、2回にケビン・キアマイアーに甘く入ったスプリットを右中間スタンドに運ばれ、先制点を献上。その後は、走者を出しながらも追加点を許さない粘り強いピッチングを披露したが、打線の援護に恵まれず。勝利投手の権利を得られないままマウンドを降りた。

 打者としては、第2打席に一塁への内野安打を放ち、5試合連続安打をマーク。2盗も見事に決めて、今季5個目の盗塁を成功させた。先発投手としての2シーズン連続盗塁はクリーブランド・インディアンス(=現ガーディアンズ)やツインズなどで活躍したマッドキャット・グラント氏以来、実に58年ぶりとなる記録を打ち立てている。
  4勝目は飾れなかった。だが、大谷の溌溂としたプレーぶりに米スポーツ専門局『Fox Sports』のアナリストを務めるベン・バーランダー氏も歓喜の声をあげている。「この角度から見てごらん!ショウヘイ・オオタニは、先発投手としても打者としても走者としても活躍。なんて素晴らしい走塁」と自身のツイッターで絶賛。続けざまに「私たちは、ショウヘイ・オオタニがどれほど優れているか、まだ十分に話せていないよ!」とサムライについて話し足りない様子をうかがわせた。

 昨日は、昨シーズンのア・リーグMVP獲得を祝うセレモニーが試合前に行なわれ、ファンの大歓声を浴びた大谷。今季はどのようなパフォーマンスをみせてくれるのか楽しみだ。

構成●THE DIGEST編集部

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