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『Escape from Tarkov』仕様変更実施―新たなRMT対策で特定アイテムのドロップに関して

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『Escape from Tarkov』仕様変更実施―新たなRMT対策で特定アイテムのドロップに関して

Battlestate Gamesは、ハードコアFPS『Escape from Tarkov』のRMT(リアルマネートレード)対策としてアイテムに関する仕様の変更を発表しました。

実施された仕様変更は特定のアイテムをドロップした際に消滅するようになるというもの。特定のアイテムというのは「found in raid」ではない、プレイヤーによって持ち込まれたアイテムで、消滅前には警告メッセージが表示されるとのことです。またこれはバックパックやポケット、チェストリグ内に入ったまま捨てたり殺された場合にも適用されますが、セキュアコンテナ内であれば死亡時に消滅しません。

この仕様変更は取引アイテムや鍵・キーカードなどに適用されますが、ルーブルやツールセットなど個数制限として適用されるものもあります。詳しい内容はこちらで確認できます。

また今回の仕様変更と同時に、NPCの挙動などを修正するテクニカルアップデートも実施されています。

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