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5分でわかるヒクイドリの生態!!本当に危険な鳥なのか?!

ホンシェルジュ

鳥類の中でも危険な鳥として知られているヒクイドリをご存知でしょうか。
実は鷹や鷲などの猛禽類こそ危険なイメージがありますが、そうではないようです。
今回の記事ではヒクイドリの生態とともにヒクイドリの魅力を知ることのできる本をいくつかご紹介します。

ヒクイドリとは?

ヒクイドリは主にニューギニアとオーストラリア北東部に生息する大型の鳥類です。

ヒクイドリは漢字で「火食鳥」と書き、くちばしの下の皮膚が赤くなっていて

その様子が火を食べているように見えることが由来となっています。

ヒクイドリはオスよりメスの方が体重が大きく約58kgで、オスの体重は約29-34kgです。

中には最大80kgになる個体もいるようです。

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目は大きく、頭には大きなトサカがあり、そのトサカが長いほど年齢が高いと言われています。

現在は生息地の減少により年々個体数が減少しており絶滅が危惧されています。

 

ダチョウの仲間なの?

個体の違いや、オスとメスの違いにもよりますが、ヒクイドリの体重は現生の鳥類の中ではダチョウの次に重いと言われています。つまり世界第2位の重さの鳥です。

またダチョウ同様にヒクイドリも足が速く、成長は時速50km の速さで走ることができます。

ただ、これだけダチョウと比較してきたヒクイドリですが、分類的にはエミューに近い系統となります。

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