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「暴行動画」の秀岳館高サッカー部 生徒を叱責した監督が「解雇したら裁判」と学校側も“恫喝”…「教育者のやることか」と新たな波紋

SmartFLASH

 しかし、段原監督はサッカー部の監督であると同時に、同校の教員でもあり、また校長補佐などの職にも就いていた。監督自身による暴行などは確認されていないため、教員としての処分を下すことは難しいという。監督本人も、裁判沙汰を匂わせて拒否している状況だと報じられた。

 

 だが、生徒を責めつづけた一方で、学校側には「解雇したら裁判」と主張する姿勢に、納得は得られていないようだ。ネット上では、段原監督に対する怒りの声が後をたたない。

 

《1番の悪質は生徒たちにSNSで動画を配信させて自分は悪くないとやらせた事!これが教育者のやる事か?》

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《生徒だけで無く、校長まで恫喝しているとはね、、、》

 

《生徒を盾に使った上にテレビに出て全国に大嘘ぶっこいたんだから妥当な解雇理由になるだろ。むしろ裁判してでも解雇しないとダメでしょ》

 

 生徒を矢面に立たせたばかりでなく、公然と嘘をつき、自己保身に走る――。解雇される根拠はないかもしれないが、その姿勢は、教育者としても指導者としても、模範となるようには思えないのだが……。

 

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