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海とキャンプと芸術と 【瀬戸内の旅】直島①

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 大型連休が終わると、次のお楽しみは夏。海があったりキャンプができたりの“アウトドア”なプランに目が向く。とりあえず国内で、と検討するなら瀬戸内海の島々は有力な候補地。今回はアウトドアで芸術も一緒に楽しめる直島をご紹介しよう。

 船を使う旅、たとえば東京からだとちょっと遠い気がするかもしれないが、寝台列車を使うと、時間的にちょっと得した気持ちになれる。夜の10時前出発の「サンライズ瀬戸」だ。寝台列車の個室は「えきねっと」では予約できないから、みどりの窓口に出向く必要がある。乗車日の1カ月前午前10時から買えるが、一日一本の列車、休暇の予定が立っているならできるだけこの1カ月前に買いに行くことをおすすめする。全国の窓口で一斉に予約が始まるわけで、乗ってみたい個室をおさえるのは結構な競争率になることも少なくない。

 当日は出発前に東京駅で夕食をとり、乗ったら寝るだけだ。1人用には「シングル」という個室もあるが、今回はシングルより少々狭いB寝台の「ソロ」という個室に乗った。荷物を置く場所がかなり狭いことをのぞけば(長い旅行などで大きいスーツケースを持つ人はシングルデラックスなど大きな個室の予約を)、寝ていくには十分な寝台。早朝、瀬戸大橋からの朝焼けを車窓から楽しみ、高松に到着するのが朝7時半頃。駅前のうどん店はすでに活況を呈しているから、そこで”朝うどん”の朝食を。高松港から出ている直島行のフェリー(約50分)や高速旅客船(約30分)に乗れば、午前中に島に渡ることができる。(直島めぐりや宿泊など②に続く)

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