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「運転手さん、ここどこですか?」タクシーで起きた悲劇 まさかの運賃6万円…ゲーム会社代表の「反省」

J-CASTニュース

松山氏は「運転手さんがずっと謝っている」とする一方、「しかしこの場合に本当に悪いのは一体誰だろうか?」「たぶん今回のケースに犯人がいるとすればきっと容疑者は俺だ」などという。

最終金額は6万2690円

高速道路を乗り直し、東京に向けて再出発した。運賃メーターは5万5630円となる。松山氏は、

「もうメーターを見たくない。運転手さんがずっと謝りながら車を飛ばしてくれている。俺も全力で謝っている。こうなるともう誰も悪くないと思う」

と伝える。さらに、「明日の朝に本社の経理担当者になんて言って謝ればいいんだろうか」「え、これって自分のカードでは切れないよね?アプリに登録してあるカードから明細が来るんだよね?絶対にバレる。いやよそう、全部受け止めよう」などと投稿。

最終金額は、6万2690円に達したという。松山氏はこのように述べた。

「明日の朝はまずオンライン土下座からスタートしよう。本当に申し訳ございませんでした」
「寝ぼけて他県の大井町を入力してしまったワタクシの完全なる落ち度でございます。海より深く反省します」

そして、午前3時49分に「ようやく(品川区)大井町のいつものホテルに到着しました」とツイート。「完全に酒は抜けてシラフです。もはや寝れないテンションになってしまいました」という。

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また、「けど遅刻は出来ない。なぜならオンライン土下座が待っているから。前向きに寝よう。土下座の練習してから」と笑いを誘う。

同日の朝を迎え、松山氏は経過を報告した。下記のように反省の意を表している。

「朝から本社の経理担当者にオンライン土下座をしてアプリのカード決済を個人から引き落とすようにお願いしました。悪いのは100%ワタシですしね。以後気を付けます」

発端となった投稿は1万件以上のリツイートや3万2000件超の「いいね」を集め、「気の毒過ぎて笑ってしまった」「ネットが便利なった故に起きた悲劇ですね」「タクシー乗る時気をつけよう」などの声が寄せられている。

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