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原宿で建物外壁に女性5人を吊るす「緊縛アート」が物議…“危険すぎる”と心配の声続出

女性自身

原宿で建物外壁に女性5人を吊るす「緊縛アート」が物議…“危険すぎる”と心配の声続出

ロープアーティストとして活動するハジメ・キノコ氏によって建物全体が縦横無尽に赤紐で“緊縛”されたインスタレーション作品が、5月8日まで東京・原宿のアートスペース「スタンドバイ」で公開された。

 

そんななか7日には、建物同様に体を赤紐で縛られた5人の女性が、建物外壁に縛り付けられるパフォーマンスが行われた。

 

ハジメ氏は同日に、Twitterを更新。外壁に吊るされるように縛り付けられた女性たちと、それをひと目見ようと集まった群衆を映した動画を添付し、次のようにツイートした。

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《原宿のキャットストリートの野外で、人を5人も吊りました。ポジティブな観覧者様達に囲まれ、感無量です》

 

建物や人の体を縄や紐できつく縛る「緊縛」をアートとして表現したハジメ氏に、《かっこよすぎ》《本当にアートだよね》といった賛辞が。

 

しかし、動画には屋上近くの高さまで吊るされた女性も映っており、Twitter上では安全管理を問題視する声が上がっている。

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