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災害時の避難!「避難情報」「警戒レベル」の見方とポイント

防災ニッポン

画像:PIXTA

災害が発生して身の危険を感じたら避難が必要です。しかし、「避難のタイミングがわからない」「どのように避難したらいいのかわからない」という方もいるでしょう。
避難は、避難情報や警戒レベルなどに注意しながら自らの判断で行うのが基本です。
この記事では、避難情報や警戒レベルの見方、ポイントなどを紹介します。

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避難は自らの判断で行うのが基本

災害発生時の避難は自らの判断で行うのが基本です。

内閣府の「 避難情報に関するガイドライン」においても、『自然災害に対して行政に依存し過ぎることなく、「自らの命は自らが守る」という意識を持ち、自らの判断で主体的な避難行動をとることが必要である』と記載されています。
(引用:内閣府-「避難情報に関するガイドライン」-「1.2 居住者等が持つべき避難に対する基本姿勢」

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「災害が発生しても、誰かが助けてくれるだろう。避難誘導してくれるだろう」と安易に考えないほうがよいでしょう。災害時に自分の命を一番に守ることができるのは自分自身です。そのためにも、自治体が発表する避難情報の種類や警戒レベルについて正しい知識を持つことが大事です。

警戒レベルと避難の判断

避難の判断をする上で参考になるのが自治体から発令される「警戒レベル」です。
警戒レベルとは、避難の判断や準備を行う目安となる指標で、避難情報や防災気象情報などの情報をもとに5段階のレベルに設定されます。

まずは、この5段階のレベルと避難時にとるべき行動を覚えましょう。
レベル3になったら高齢者など避難に時間を要する人が避難をはじめ、レベル4以上になったら危険な場所にいる人は全員避難が原則です。

防災気象情報の見方

次に、警戒レベルの目安となる注意報・警報・防災情報・キキクルについて知っておきましょう。
まずは下の表をご覧ください。

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