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市川海老蔵“安堵”か…小林麻耶が次のターゲットを糾弾「腑が煮えくりかえりました」

週刊実話WEB

市川海老蔵 (C)週刊実話Web

2017年に亡くなった妻・麻央さんの姉で、フリーアナウンサーの小林麻耶夫妻から金銭トラブルや女性問題を暴露されている歌舞伎俳優の市川海老蔵。

その海老蔵、尾上菊之助らが競演する東京・歌舞伎座『團菊祭五月大歌舞伎』が5月2日に開幕した(5月27日に千秋楽)。

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同劇場に出演するのは昨年7月以来、10カ月ぶり。海老蔵は、第二部の「暫(しばらく)」で登場。昨年の東京五輪開会式でも披露したため「久方ぶりの歌舞伎座」「オリンピックの開会式より1年ぶりのこのこしらえ」などアドリブも交えて観客を沸かせたという。

「コロナに対する松竹の補償に関して、業を煮やした海老蔵は一昨年の夏、松竹の社長に直談判するも全く相手にされなかった。それでヘソを曲げて歌舞伎座公演に出演しなかったが、彼の集客力は抜群なので、松竹としては海老蔵に頼るしかなかったようです」(演劇担当記者)

海老蔵といえば、年内に十三代目市川團十郎白猿襲名を控えている。その襲名披露興行は松竹にとって莫大な利益をもたらすので、ぜひとも成功させたいところ。うれしいことに、海老蔵の舞台にあたって関係者の懸念材料が、すっかり解消されたという。

次のターゲットは“アメブロ”!?

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「YouTubeの配信などから、海老蔵に恨みを持つ小林麻耶夫妻が歌舞伎座の初日を〝襲撃〟する恐れもあった。ところが、すっかり事情が変わってしまったため、その心配もなくなったんです」(芸能記者)

先月末、麻耶は自身のブログを運営する『アメブロ』に対しての攻撃をスタート。自身のブログに《なんだかよくわからないけどアクセスと収入の割合、おかしくなったよね》と投稿し、コメント欄の応援メッセージが不自然に削除されていることを主張した。

その上では麻耶は、《誹謗中傷を消すためにマンパワーで対応している素敵なアメブロさんだと思っていたのに、まさか、応援コメントまでも、何年も前から消していたなんて腑が煮えくりかえりました。裏切りです》と糾弾したのだ。

「麻耶と同居する國光吟氏は、自身のブログで具体的な数値を示しながら『アメブロ』を運営する『サイバーエージェント』藤田晋社長に謝罪と慰謝料の支払いを求めているそう。まだまだ揉めそうだが、やはり金銭的に困窮していることがうかがえる」(同・記者)

どうやらしばらくの間、海老蔵は平穏な日々を送ることができそうな雰囲気だ。

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