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「マイファミリー」さらなる誘拐事件発生で「誰も予想できない」展開に 「携帯の着信音が怖くてトラウマになった」

エンタメOVO

 二宮和也が主演する日曜劇場「マイファミリー」(TBS系)の第5話が、8日に放送された。

【写真】第5話場面写真(C)TBS

 本作は、ゲーム会社のCEO・鳴沢温人(二宮)の娘が誘拐されたことから始まる、ノンストップファミリーエンターテインメント。誘拐事件で試される“家族の絆”や彼らを中心とした人間模様を描く。(※以下、ネタバレあり)

 「ハルカナ・オンライン・ゲームズ」CEOの温人と妻の未知留(多部未華子)は、誘拐された娘の友果(大島美優)を無事に救出することに成功する。

 だがその1年後、誘拐事件解決に協力してくれた大学時代の友人で、弁護士の三輪(賀来賢人)の娘・優月(山崎莉里那)が同じ犯人に誘拐されてしまう。

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 温人と三輪、そして同じく大学時代の友人で元警察官の東堂(濱田岳)は、再び集まり、警察には知らせずに自分たちだけで犯人と交渉を始める。

 一方、刑事の葛城(玉木宏)は、友果の誘拐事件の犯人探しの捜査から、自分が外されるのではないかと焦っていた。

 そして、以前から怪しいとにらんでいたNETホールディングスのCEOである阿久津(松本幸四郎)に対して思い切った行動に出る。

 放送終了後、SNS上には、「未知留が大活躍でカッコ良かった」「着信音が怖くてトラウマになった」「こんな展開、誰も予想できないわ」「鳴沢夫妻のほほえましい場面がたくさんあってほっこりしたけど、最後のシーンが怖過ぎて全部吹っ飛んだ」などの感想が寄せられた。

 また、優月が無事に保護され、事件は解決したかに見えたが、犯人から再び、温人に電話が入る。温人の自宅の勝手口には現金が置かれており、犯人は阿久津の娘・実咲(凛美)を誘拐したことを告げる。

 さらに、犯人は「次も一緒に成功させましょう。私たちは完全誘拐を実現するファミリーですから」と語る。

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