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広末涼子、18年前の出産当時の葛藤を明かす 「どうして女性だけ結婚か仕事を選ばなければいけないんだろう」

エンタメOVO

 一般社団法人 日本マザーズ協会主催「第14回 ベストマザー賞2022」授賞式が6日、東京都内で行われ、「芸能部門」で受賞した広末涼子、「音楽部門」で受賞した鈴木亜美ほかが出席した。

 3人の子どもを育てる広末は「18年前、私が結婚、出産を経験した年には、まさかこのような名前の賞を頂けるなんて思ってもおりませんでした」と喜びのスピーチ。

 続けて、「(出産当時)お仕事からも離れる選択をする際に、いろんな方から意見を頂き、賛否もあったのですが、そのときに『どうして女性だからって結婚か仕事を選ばなければいけないんだろう』という疑問がありました」とジレンマを感じたことを振り返った。

 その後、「子育てと女優業も並行して頑張れないかと復帰を考えるようになった」という広末は、「当時は、芸能界でも早く結婚をすることは多くはなく、復帰は難しいかなとか不安もありました。でもある意味、自分が先駆者的に『子育てをしていても女優ができるんだ』と立証できたら、この業界だけでなく、保育士さん、警察官、どういう仕事でも、女性が子育てをしながら活躍できる場が開けていくのではないか、そのような思いでやってまいりました」と思いを打ち明けた。

 また、「必死に髪を振り乱して子育てをする中で、疲れちゃったり、困ることがなかったわけではありません」としつつ、「今の私があるのは、間違いなく子どもたちの存在のおかげ。子どもの存在がどれだけ自分の原動力、勇気になっているか。きっと世の中のお母さんたちも感じられていると思います」と笑顔を見せた。

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 一方、第3子を妊娠中の鈴木は、ふっくらとしたおなかのロングワンピース姿で登場。「夏には3人目となる赤ちゃんが生まれてきます。まだまだ私には未知の未来が待っているのだと思うとすごくワクワクしています」と語った。

 受賞については、「主人はとても子育てに協力的で、何かあったら、すぐにサポートしてくれる。ベストマザー賞ではありますが、子育てに関しては、共に取り組んでいるので主人にもあげたい賞だなと思います」と夫への感謝を口にした。

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