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坂井真紀、工藤阿須加を絶賛 「工藤くんの瞬発力の高さ、本当に素晴らしい」

オトナンサー

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 Prime Videoのオリジナル作品「ベイクオフ・ジャパン」でMCを務める俳優の坂井真紀さんと工藤阿須加さん。同作は、全国から集結した腕に自信のある10名のアマチュアベイカーは、3つの課題に挑戦。制限時間内に課題のスイーツやパンを作り、審査員は味やデザインなどを世界基準の厳しい目線でジャッジしていく、「ブリティッシュ・ベイクオフ」の日本版です。

 オトナンサー編集部では、坂井さんと工藤さんに単独インタビューを実施。オファーの感想や現場のエピソードなどを聞きました。

ベイカーとどう接するか悩んだことも

Q.本編をご覧になっていかがでしたか。

工藤さん(以下敬称略)「ベイカーの皆さんの個性も描かれていて、すごく面白かったです。また、ベイカーの皆さんの本作に対する思いや、大切な人のために作りたいという熱量が伝わってきました。ホストという立場でしたが、心が動かされる瞬間がたくさんありました。『ベイクオフ・ジャパン』を見ていただいたときに、皆さんからどんな反応が生まれるのかとても楽しみです」

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坂井さん(同)「いろんな国で『ベイクオフ』シリーズが作られていますが、『ベイクオフ・ジャパン』は、使われている食材もそうですが、出演者の人柄だったり、空気感だったりに、日本らしさが出ているなと思いました」

Q.オファーがきていかがでしたか。

工藤「うれしかったですが、プレッシャーの方が大きかったです。やはり世界的に有名な番組ですし、日本ではシーズン1のホストということで、どうベイカーの皆さんとどう接していけばいいのか、どう魅力を引き出していけばいいのかっていうプレッシャーがありました」

坂井「私も工藤君と同じで、うれしさと同時に『私にできるかな?』『ホストとして番組を引っ張っていけるかな?』という緊張と不安の方が大きかったです。でも、工藤君が同じ役者ということで『工藤君とだったらやれるかもしれない』という気持ちになり、救われました」

Q.共演された印象をお願いします。

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